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2020年から初等中等教育で必修化される見通しのプログラミング教育。アメリカ在住のエンジニア上杉周作氏が7月5日に開設したサイト「senseicode」では、プログラミング教育が気になる学校の先生に向けた情報を発信している。
こどもビスケット開発室では8月13日、小さな子どもでも使えるプログラム言語「ビスケット」を使ったワークショップ3種を実施する。年長から小学生対象で、親子でも参加可能。
関西大学は8月2日と3日の両日、千里山キャンパス関西大学博物館にて「キッズミュージアム」を開催する。工作やスケッチのほか、昆虫探検などを実施。事前申込み制イベントの受付は、7月13日より先着順。
企業が提示するリアルなテーマ課題に対して中高生がアイデアを考え、解決するコンテスト「Mono‐Coto Innovation(モノコトイノベーション)」が7月より、東京・山形・京都の3都市で開催される。
2015年度のお稽古・習い事市場規模は前年度比0.3%減の1兆9,699億円であったことが、矢野経済研究所が7月6日に公表した調査結果より明らかになった。ビジネス需要や、幼児・子ども向け教室の受講者が増えている「外国語教室」など3分野で前年度を上回った。
東京商工リサーチは7月6日、「2015年全国社長出身地調査」の結果を公表した。都道府県別の社長輩出率は「徳島県」が2年連続でトップ、社長が出身地にとどまる地元率では「沖縄県」が6年連続でトップとなった。
ビット・パークは、子どもの居場所を手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンでいつでも簡単に確認することができるGPS見守りサービス「ここココ for キッズ」の提供を6月23日より開始した。超小型軽量端末を利用するため、学校への持ち込みも可能だ。
ソニーのMESHプロジェクトと日本デザイン振興会は、DIYキット「MESH(メッシュ)」を使った作品を募集する「MESHデザインコンテスト2016 『いいね』をデザインするコンテスト」を開催する。応募期間は7月15日から9月11日まで。
LCMSとは【ひとことで言うと】「教育コンテンツの素材管理のためのシステム。教材の制作や配布が、より容易になる」
七夕は、年に一度、織姫と彦星が天の川を渡って会えるとされている日。肝心の「天の川」は今晩、見えるだろうか。ウェザーニュースは、1989年から2015年の7月7日午後9時時点の雲の量を振り返り、晴天率としてランキングした「七夕の晴天率」を7月6日に発表している。
筑波大学は、小学3年生から中学生、高等専門学校3年次までを含む高校生を対象にした「科学の芽」賞の応募を8月20日から開始する。自然現象の不思議を、実験や観察を通して「科学の芽」を育ててまとめるもので、科学の思いが伝わる作品を募集する。締切りは9月30日。
大学入試センターは7月6日、平成29(2017)年度大学入試センター試験の「受験案内」および「受験上の配慮案内」の閲覧版を公表した。受験案内では、試験実施日程や出願方法、リスニングの注意点などについて掲載。資料の配布は9月1日から開始する。
東京都教育委員会はこのほど、作成した情報モラル教育補助教材「SNS東京ノート」を都内公立学校の全児童・生徒に向けて配布した。「SNS東京ルール」の推進の取組みとして行われたもので、教育委員会Webサイトにも「SNS東京ノート」とともに活用の手引きが掲載されている。
淡路島にある道の駅福良は、道の駅登録3周年を記念して、うずしおクルーズ乗船料&淡路人形浄瑠璃観劇料無料キャンペーンを実施する。対象は保護者同伴の小学生以下の子ども。期間は7月16日~8月31日まで。
ブロック玩具のレゴ社の教育部門レゴ エデュケーションは、7月から9月にかけ、レゴブロックを使って親子でプログラミングを楽しめる「プログラミング スペシャルキャンプ」を東京・神奈川・埼玉・仙台の4都市で開催する。
文部科学省は、幼児教育の推進体制構築事業として、地方公共団体に「幼児教育アドバイザー」の育成、「幼児教育センター」を設置を委託。幼児教育充実を図るための課題等の研究調査を行うモデル事業として、好事例を収集・分析して成果を全国展開していく。
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