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財団法人コンピュータ教育開発センターは「提言書 21世紀にふさわしい学校教育の実現に向けて」をとりまとめ、関係省庁に提出した。
旺文社は1月6日、教育測定研究所と共同でWeb上で大学受験用の模擬試験を提供する「大学受験Web模試」のサービスを開始したと発表した。第1弾として同日より「第1回センター模試」をスタートした。
昭和シェル石油は、12月の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。
早稲田アカデミーは、3月2日に西新井校、武蔵小金井校、海浜幕張校の3校を新規開校する。開校に先立ち、入塾説明会と入塾テストを1月23日より順次開催する。
イー・モバイルは6日、携帯電話・PHS・固定電話(IP電話含む)への10分以内の国内通話が月500回まで無料になる「通話定額キャンペーン」を発表した。
お茶の水女子大学では4月より、学際的基盤に立った高度食育専門家の育成を目的に、大学院副専攻として「SHOKUIKUプログラム」を立ち上げる。これに先立ち、開設シンポジウムを開催する。
東京工業大学生命理工学部は1月15日、「バイオコン 2011」および「東工大生が作った教材で遊ぼう!」を開催する。
情報処理推進機構(IPA)は6日、2010年12月分および2010年年間のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および今月の呼びかけをまとめた文書を公開した。
理科カリキュラムを考える会は、第12回全国大会を1月9日〜10日に開催する。テーマは「理科教育の国際化と日本からの発信」。
ライオンは1月5日、大学受験を控える受験生と受験経験者に対し「受験に関する意識調査」を行った結果を発表した。調査期間は2010年12月13日〜15日、対象は高校生、浪人生、短大を含む大学生500名、Webによる調査。
日経HRは1月5日、2012年3月の卒業予定者を対象にした「都内の大学・大学院生の就職活動」に関する調査結果を発表した。
四谷大塚ドットコムは今年も、中学入試解答速報を実施する。掲載されるのは、試験当日もしくは翌日。海陽の特別給費生入試については、すでに公開されている。
厚生労働省は1月1日、平成22年の人口動態統計の年間推計を発表した。出生数は1,071,000人で対前年比で微増しているものの、平成に入りもっとも少なかった平成17年、21年に次ぎ3番めに少ない数となっている。
2010年は、4月に文部科学省が「学校教育の情報化に関する懇談会」を設置、7月には「デジタル教科書教材協議会(DiTT)」設立など、教育の情報化に大きな動きがあった。
東京・神奈川の中学入試解禁日までおよそ1か月。関西や千葉・埼玉では1月に多くの学校で入試が行われ、年内にすでに始まっている地域もある。
センター試験まで間もなく残り2週間。ここでは、大学受験やセンター試験に関する特集、アンケートおよび特に注目度の高かった記事を紹介する。