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千葉学習塾協同組合(JAC)は10月16日、小中学生とその保護者を対象とした進学相談会「スクールフェア2016」を幕張国際研修センターで開催する。千葉、東京など5都県の特色ある私立中学・高校が参加する個別相談ブースのほか、多数のイベントが用意されている。参加無料。
代々木ゼミナールは、日本の大学受験を考えている帰国生とその保護者を対象とした「大学受験セミナー」を、アメリカ7都市で開催する。帰国生入試の現状など最新情報を解説するほか、専門スタッフや帰国生入試を経験した先輩が質問に答える。参加費無料。
すららネットは9月30日、クラウド型学習システム「すらら」に算数・数学で描画過程まで評価・フィードバックができる作図機能「スマート・プロッター」を搭載した。小中高生向け教材では日本初。コンパスや定規の正しい使用が、デジタル教材でも評価可能となる。
文部科学省は9月30日、平成26年度指定校の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の中間評価を公表した。渋谷教育学園渋谷高校、名城大学附属高校、島根県立出雲高校、広島女学院中学高校の4校が、「優れた取組状況」として最高評価を得た。
総合教育・生涯学習機関のECCが運営するECCジュニアは、ECCジュニア教室に通う小学5・6年生を対象に英語スピーチコンテストを開催する。自薦、他薦で応募した約100名が出場し、暗誦度や発音、抑揚、流暢さなどで英語スピーチ力を競う。
世界有数の経済誌、米Forbes(フォーブス)は9月29日(現地時間)、「留学生が選ぶべき米国の大学」上位50校ランキングを発表。1位はバブソン大学(Babson College)が選ばれた。世界大学ランキングで好評のMITは5位、ハーバード大学は23位だった。
文部科学省は9月29日、就職問題懇談会が定めた「平成29年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)」をWebサイトに掲載した。平成28年度卒業者の採用選考活動の開始時期が6月となることを受けたもので、各大学等へ周知を行っている。
平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、就学援助率にかかわらず、学習指導の改善に向けた取組みや学習規律ができている学校の平均正答率が高い傾向にあることが、文部科学省と国立教育政策研究所の分析から明らかになった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は9月29日、2016年度の国公立・私立大学面接実施状況を公開した。実際に受験した先輩たちからの報告をもとに、面接形式、時間、質問内容を掲載。具体的なアドバイスや感想が掲載されている大学もある。
文部科学省は9月26日、平成29年度の「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の基礎額算定率設定にあたっての類型一覧を公表した。最高評価となる第1類型には東京大学など9校、基礎額がゼロとなる最低評価の第3類型には7校が選ばれた。
Web会議システムを開発・販売するSOBAプロジェクトと教育支援事業を行うNT教育研究所は、ICTを活用した遠隔教育事業「個別指導塾 同立ネット」を10月5日から開始する。対象は、小学生~高校生。料金は、1授業1,500円、月6,000円から。
国立教育政策研究所は9月29日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。都道府県別の平均正答率では、石川県が小学校の国語A、算数A・Bにて全国で1位に。中学校は、秋田県が国語で、数学で福井県がトップだった。
日本メンタルヘルス研究センターと本郷赤門前クリニックの調査によると、夏休みに夜更かし朝寝坊をした影響で、「受験うつ」を発症しやすいことが明らかになった。リオデジャネイロ五輪開催により、例年以上に「受験うつ」が多発することが予想されるという。
日本出版販売(日販)は、10月1日から11月9日まで全国の87書店で「おはなしマラソン」読み聞かせキャンペーンを実施する。読み聞かせ会は1回約30分。絵本の読み聞かせを中心に、紙芝居やパネルシアター、遊びを取り入れた「おはなし」の紹介を行う。
毎月30日は「味噌の日」。今日は「手前味噌を並べる」ということわざを紹介する。自家製の味噌を並べて、出来のよさを自慢しあったことから言われる表現だ。英語圏で馴染みのない味噌について含まれることわざを、英語対訳では何と表現するだろうか。
小中学生向け総合学習塾の興学社学園は、10月9日に「進学フェア2016」を首都大学東京 南大沢キャンパスで開催する。青山学院高等部や法政大学第二高校など公立・私立高校100校以上が参加する。入場無料で、事前申込み不要。