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文部科学省は9月27日、第10回「全国的な学力調査に関する専門家会議」での配付資料を公開。いわゆる学力テストの結果公表について、指定都市別の公表については8指定都市が「どちらかといえば反対」との姿勢を示していることがわかった。
東大阪市にある近畿大学附属高等学校は、9月29日に西日本の高等学校では最大規模となる、秋の恒例行事の体育祭を開催する。会場は、2016年4月に竣工された近畿大学附属高等学校の人工芝のグラウンド。雨天の場合は、30日に順延となる。
日本自動車工業会は、全国各地の大学と連携し、会員メーカーから講演者を派遣して特別講演を行う取組み「大学キャンパス出張授業」を今年も実施する。
固定観念に縛られずに子どもたちが自由な発想で問題解決に取り組む「ワールドピースゲーム」。環境問題や民族紛争など実際に世界を取り巻く課題の解決を目指す5日間のプログラムを12月23日から東京・飯田橋で開催する。対象は小学4~6年生、参加費は2万5,000円。
大学入試センターは9月27日、平成29(2017)年度大学入試センター試験の出願状況を発表した。受付初日17時現在の出願者数は3,740人で、前年度の受付初日と比べ1,402人減少した。出願は、郵送により10月7日消印まで受け付ける。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10大学の書籍部で8月に売れた本のベスト10を公開。TOEICテストの問題集が各大学で上位にランクインするなど、夏期休講中でも参考書や論文の書き方の関連本が売れた。
聖学院大学は10月10日にシンポジウム「いじめのない学校生活の実現をめざして」を開催する。同大の人間福祉学科長をはじめとする専門の教員が、いじめとその周辺の問題を多面的にとらえて講演を行う。受講料無料で事前申込み不要。
9月28日は「世界狂犬病デー」。古くから人間の友であった犬に関することわざは数多く存在する。今日はその中から、「犬猿の仲」を英語で言ってみよう。さて、何と言う?
マツダ財団は9月26日、2016年度の研究助成として、科学技術振興と青少年の健全育成に関する研究40件に総額4000万円を支援すると発表した。
アイティオーエスは、立体的なものの考え方を訓練できる3Dプリンター教育支援ソフト「作ってみよう!」を発売した。作成したものは3Dプリンターで印刷ができ、図工や算数、技術家庭の授業などさまざまな教科で活用できる。
子ども向け職業体験プログラムの企画・制作をしている「夢★らくざプロジェクト」は、10月16日に晴海客船ターミナルホールで、「おしごとなりきり道場」第19弾を開催する。対象は幼児から小学生の子どもで、Webサイトからの事前申し込みが必要。
赤本でおなじみの教学社はこのほど、センター赤本シリーズや大学入試シリーズに対応した「赤本ノート」のセンター試験用を「文系科目用」「理系科目用」に分冊した。文系・理系科目に分けることにより、より使いやすく、実践的な対策ができるという。
外務省は、「国連壁新聞全国大会」を開催する。世界をより良くするために、国連と日本が、今後、一体どんな取組をしていけばよいかのアイディアをまとめた壁新聞を募集する。応募資格は、小・中学生の2名以上のグループ。募締切は10月31日。表彰式は12月中旬。
ワオ・コーポレーションは、学習課題だけでなく可能性もみつかる記述式テスト「公開学力テスト」を11月6日に全国95会場で実施する。対象は小中学生で、受験料は小学生~中学2年生が2,000円、中学3年生が3,000円。Webサイトで申込み受付中。
東北大学などの研究グループは9月23日、「頭を動かしている最中は音に気付きにくくなる」という研究成果を発表した。音空間知覚の仕組みの解明につながるほか、工学応用の面でも情報処理技術の開発につながる重要な成果だという。
平成29(2017)年度大学入試センター試験の出願受付が9月27日に開始した。郵送により10月7日消印まで受け付ける。実施日は平成29年1月14日および15日。参加大学数は、過去最高となった前年度と同じ850大学。