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「第23回東京国際ブックフェア(TIBF)」が、9月23日に東京ビッグサイトで開幕した。25日までの3日間、100万冊以上の書籍の販売・展示のほか、講演会やサイン会、原画展示やセミナーなど、さまざまなイベントが開催される予定だ。
大学進学時に学生が他県から入ってくるよりも出ていくほうが多い「流出超過」は、静岡県や茨城県など37道県にのぼることが、旺文社教育情報センターが9月23日に公表した分析結果より明らかになった。
プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が9月20日は“先生”となって、中央大学の就職活動生たちに講義を行った。森永製菓による『inゼリー 錦織圭選手 就活生応援セミナー』のヒトコマだ。
ベネッセ教育総合研究所は、アクティブラーニングを活用した指導と評価研究を立ち上げた。主体的・対話的で深い学びを意識しつつ、資質・能力の整理やエビデンスをもとに、育成・指導のあり方、評価のあり方を研究する。研究概要がWebサイトに公表されている。
JTBパブリッシングは、ミリオンセラー作家・あきやまかぜさぶろうが考案した、日本地図暗記法「あきやまメソッド」をパズルにした「1日10分でちずをおぼえる大きなパズル」を9月23日に発売した。定価は1,300円(税別)で、全国の書店で販売している。
「数学甲子園2016(第9回全国数学選手権大会)」の本選が9月18日開催され、愛知県の滝高等学校「去年は予選落ちチーム」が全485チームの頂点に立ち、初優勝を飾った。
オーストラリア大使館は10月8日、秋葉原で「オーストラリア留学フェア2016」を開催する。オーストラリアから約60の語学学校、小中高校、専門学校、大学・大学院などの教育機関が来日し、日本語による質問や相談ができる。入退場自由、申込み不要。
文化庁は9月21日、平成27年度「国語に関する世論調査」の結果を発表した。「見れた」「出れる」といった「ら抜き」言葉が多数派となり、10代では特に76.2%が「見れた」、60.7%が「出れる」をふだん使っていることが明らかになった。
城南地区の都立高校21校は10月2日、都立大森高校で「合同説明会」を開催する。各学校別のブース形式で、学校の特色や学校生活、入試情報の説明が行われ、個別に質問や相談もすることができる。入場無料、予約不要。
9月22日の「秋分の日」も過ぎ、これからはいよいよ木々が色づき、空気が澄み渡る季節に入る。秋に気をつけたいのは、空模様と「女心」だろうか。今日は「女心と秋の空」を英語で言ってみよう。
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が9月21日(現地時間)に発表した2016年の世界大学ランキング。東京大学は39位、京都大学は2014年から順位は下降傾向にあり、2016年は91位へ。ランクインした豊田工業大学やランキング評価基準を紹介する。
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は9月21日(現地時間)、2016年の世界大学ランキング(The Times Higher Education World University Rankings2016-2017)を発表した。
慶應義塾湘南藤沢中等部は9月17日、2019年度の生徒募集について発表した。2013年4月に開校した慶應義塾横浜初等部の卒業生が湘南藤沢中等部に進学することから、一般入試ではこれまでの120名から70名へ定員を変更する予定という。
英単語アプリ「mikan」を運営するmikanはスタディプラスと共同で、全国の高校生が優勝賞金100万円をかけて英単語力を競い合う「第2回 全国高等学校英単語選手権」Studyplus杯を開催する。アプリから自分の高校に参加登録することができる。
埼玉県教育委員会は、10月8日に「埼玉県西部地区県公立高校進学フェア」を川越高等学校と所沢西高等学校、滑川総合高等学校の3校で開催する。ブース参加校がもっとも多い川越高等学校では、川越や川越女子など39校が参加する。
日本英語検定協会は9月20日、過去に実用英語技能検定を受験した者が自身の成績を英検CSE2.0スコアに換算できるサービス「英検CSE2.0スコア確認システム」を、Webにて提供開始した。利用対象は、2005年度から2015年度までの受験者。