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リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、東北エリアでは「東北学院大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「山形大学」、3位は「東北大学」となった。
希学園は2026年9月18日、理事長兼学園長の黒田耕平氏による教育講演会を大阪・梅田で開催する。小学生の保護者を対象とした無料の講演会で、オンライン参加も可能。申込締切は9月16日。
MK企画は2026年9月、小中学生向けスクール「PILO KIDS」を開校する。国内外で活躍する大学教授や研究者による講義を年間を通じて提供。開校に先立ち、8月22日に宇宙物理学者の村山斉氏らが登壇する公開講義を開催する。
法務省は2026年8月6日、2026年(令和8年)司法試験短答式試験の結果を発表した。受験者3,871人のうち3,068人が合格し、合格率は79.26%。予備試験合格者の合格率は98.74%だった。
子供の読書離れ解消に向け、Yondemyとくまざわ書店が連携し、「ヨンデミーレベル」を活用した本棚を設置することで、年齢や学年ではなく、ひとりひとりの読む力に合った本選びを支援する。
京進は2026年8月6日、第17回「京進 数学解法コンテスト」の審査結果を発表した。全国の中高生114名が応募し、愛媛県立今治西高等学校の中平晃太さん、巣鴨高等学校の山本遥翔さんが問題A・Bの最優秀賞を受賞。入賞者18名が決定した。
名古屋商科大学は、2027年度入学者選抜において、4年間で最大360万円を給付する返還不要の「特別奨学生入試」を実施する。出願期間は2026年11月11日から12月1日、試験日は12月6日。入学検定料は2万5,000円。
朝日新聞出版は、私立小学校やインターナショナルスクールなどを特集したムック、AERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を2026年7月31日に発売した。慶應義塾横浜初等部などの国際教育をレポートするほか、全国私立小学校209校の詳細データを収録している。定価は1,760円(税込)だ。
ネイティブキャンプは、中学生・高校生を対象としたニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始した。毎日さまざまなジャンルのニュース記事を題材に、語彙・読解・発音・会話力をバランスよく伸ばせる学習環境を提供する。記事を読み、講師とディスカッションを行う内容だ。
東京都教育委員会は2026年8月5日、「令和8年熊本地震」で被災し都内へ転居する高校生らを対象に、都立高校や都立特別支援学校への転学受入れを実施すると発表した。都立高校では学力検査を行わず、入学考査料や授業料を免除するほか、給付金などの支援も行う。
文部科学省は2026年8月5日、2026年度(令和8年度)第1回高等学校卒業程度認定試験(8月6日・7日)について、台風13号の影響により、沖縄県会場の試験をすべて中止すると発表した。再試験は8月27日・28日に実施する。
中央大学商学部は2026年8月22日、受験生向けトークイベント「『商学部』でどんなことが学べる?先輩に聞いてみよう!」を多摩キャンパスとオンラインで開催する。商学部の在学生が登壇し、自身の経験を交えながら大学生活について紹介する。参加費は無料。申込締切は8月21日午後1時。
新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は、大学生を対象とした社会科見学WEEK「はたらくえすと」を2026年8月24日から29日にかけてハイブリッド(対面・オンライン)形式で開催する。対面会場にはベネッセコーポレーション、セガ エックスディー、日本マイクロソフト、ZOZOの4社が参加する。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関西エリアでは「近畿大学」が前年より1ランク上昇し1位を獲得。2位は「関西大学」、3位は「大阪公立大学」となった。
嘉悦大学は2026年8月24日、小学生と保護者を対象にしたスペシャルワークショップ「マインクラフト×まちづくり」を、花小金井キャンパスで開催する。教育版マインクラフトを活用し、地域課題の解決に挑戦する内容で、参加費は無料。定員は抽選30組、申込締切は8月17日午後5時。
代々木ゼミナールが公表した北海道大学2026年度一般選抜の合格者分析によると、前期日程の合格者に占める北海道内出身者の割合は33.4%で、過去10年で2番目に低い水準となった。
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