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埼玉県教育委員会は、2027年度埼玉県公立高等学校入学者選抜案内のリーフレットをWebサイトに掲載している。おもに2026年度の中学3年生が受検する入試情報をまとめたもので、マークシート方式と記述式をあわせた解答方法、選抜の特色化、面接の全員実施など、2027年度入試からの変更点を紹介している。
私立中学・高等学校進学相談会「みらい子ども進学フェア2026」錦糸町会場が2026年10月4日、すみだ産業会館(丸井錦糸町店8階)で開催される。時間は午前10時30分から午後3時30分まで。分散来場型の完全予約制で、予約受付期間は9月11日正午から10月4日正午まで。
人事院は2026年8月12日、2026年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)の合格者を発表した。大卒程度試験の一般職試験全体の合格者数は8,425人、専門職試験(8種類)全体の合格者数は5,078人。
横浜予備校は、子供を難関大学・医学部に進学させたいと考えている30代以上の保護者310人を対象に「受験生の保護者が考える『理想の予備校環境』調査」を実施した。保護者の98.7%が大学受験の合否に学習環境が影響すると回答し、予備校選びで不安を感じることの1位は「学費が高くないか」だった。
日本英語検定協会は、2026年9月中旬以降、「実用英語技能検定(英検)」において、デジタル合格証明書が発行されない受験者を対象に「デジタル英検CSEスコア証明書」を無償で発行する予定であると発表した。2018年度以降の対象試験を受験したすべての人が、合否にかかわらずデジタル証明書を無償で取得できるようになる。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。調査によると、大学入学に際して「奨学金を申請した」保護者の割合が35.5%に達し、過去最高を更新した。あわせて、費用の準備として「貯蓄を切り崩した」世帯も3割を超えるなど、家計への重い負担が浮き彫りになった。
弘文堂は、子供から大人まで身近な交通ルールと法律を学べる新刊「こども道路交通法-判例こども六法」を2026年8月31日に刊行する。累計発行部数86万部突破のロングセラー「こども六法」の続編。著者は山崎聡一郎氏、総監修は東京都立大学名誉教授の前田雅英氏が担当する。定価1,650円(税込)。
ピッパズ・ガーディアンズは2026年10月25日、「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア」を赤坂インターシティコンファレンスにて開催する。英国のボーディングスクールへの留学を検討する日本の家庭に向け、イギリスの学校関係者と対面で相談できる機会を提供するフェアで、過去最多となる24校が参加する。
お盆を迎え、夏休みもいよいよ後半戦。家族で夏の思い出を振り返ったりする時間に花火の美しさや歴史、職人たちの技に触れられる本を親子で読んでみてはいかがだろうか。親子で「花火」を楽しみ、学べる本を紹介する。
ジブラルタ生命は2026年7月21日、全国の20歳から69歳の教員2,000人を対象に実施した「教員の意識に関する調査2026」の結果を公開した。教員としてのやりがいや業務上の苦労、生成AIの活用実態、授業で使いたいマンガなど、教育現場のさまざまな意識が明らかになった。
お盆休み真っただ中、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月16日~22日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
リセマムでこれまでに紹介した自由研究テーマの中から、小学6年生でも取り組みやすいものをピックアップした。家庭にあるもので手軽にできる実験、気象現象を体感する観察、中学入試の問題に挑戦できるテーマなど、ジャンルもさまざま。対象は「小学6年生」としているが、学年にとらわれず気になるテーマがあればぜひ挑戦してみてほしい。
『ポムポムプリン』30周年を記念したグッズが、「郵便局のネットショップ」にて受注販売を受け付けている。歴代アートを使用した「30thフレーム切手」や、「おもちもちもちクッション」など全6アイテムをラインアップする。
リセマムでこれまでに紹介した自由研究テーマの中から、小学5年生でも取り組みやすいものをピックアップした。家庭にあるもので手軽にできる実験、気象現象を体感する観察、化学実験など、ジャンルもさまざま。対象は「小学5年生」としているが、学年にとらわれず気になるテーマがあればぜひ挑戦してみてほしい。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。入学までにかかった費用の中で、予定と違って困ったことの第1位は「教科書や教材、パソコンの費用が高かった」で45.9%に達した。平均額は24万7,710円となり、保護者にとって盲点の出費となっている。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、新入生の保護者5万5,076人を対象とした「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。オープンキャンパスへの保護者同行率が58.1%と過去最高を記録したほか、入学式の出席率も80.7%に達した。大学受験を親子で乗り切る傾向が一段と強まっている実態が浮き彫りとなった。
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