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保護者98.7%「学習環境は合否に影響」予備校選びの不安1位は学費

 横浜予備校は、子供を難関大学・医学部に進学させたいと考えている30代以上の保護者310人を対象に「受験生の保護者が考える『理想の予備校環境』調査」を実施した。保護者の98.7%が大学受験の合否に学習環境が影響すると回答し、予備校選びで不安を感じることの1位は「学費が高くないか」だった。

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受験生の保護者が考える「理想の予備校環境」調査
  • 受験生の保護者が考える「理想の予備校環境」調査
  • 大学受験において「学習環境」は合否に大きく影響すると思いますか?
  • 受験生が難関大学合格を目指すうえで、特に重要だと思う予備校環境を教えてください
  • 予備校選びで不安を感じることは何ですか?

 横浜予備校は、子供を難関大学・医学部に進学させたいと考えている30代以上の保護者310人を対象に「受験生の保護者が考える『理想の予備校環境』調査」を実施した。保護者の98.7%が大学受験の合否に学習環境が影響すると回答し、予備校選びで不安を感じることの1位は「学費が高くないか」だった。

 調査は2026年7月16日~7月23日、子供を難関大学・医学部に進学させたいと思っている30代以上の保護者を対象に、インターネットにて実施した。調査人数310人。

 「大学受験において『学習環境』は合否に大きく影響すると思いますか?」と質問したところ、「とても影響すると思う」が69.0%でもっとも多く、「やや影響すると思う」が26.8%、「影響すると思う」が2.9%と続いた。合計で全体の98.7%が影響すると回答した。

 「受験生が難関大学合格を目指すうえで、特に重要だと思う予備校環境を教えてください(複数回答可)」の質問では、「講師に質問しやすい」が217人でもっとも多く、ついで「同じ目標をもつ仲間がいる」が168人、「通いやすい立地」が148人、「毎日長時間使える自習室がある」が145人という結果となった。

 「予備校選びで不安を感じることは何ですか?(複数回答可)」については、「学費が高くないか」が234人でもっとも多く、「授業の質や講師の指導力がわからない」が163人、「成績があがるのかどうか」が162人で続いた。

 また、「予備校講師だったら子どもが勉強を頑張れると思う芸能人を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、1位は「松丸亮吾」(102人)、2位は「芦田愛菜」(101人)、3位は「伊沢拓司」(100人)という結果となった。

 松丸亮吾を選んだ理由として、「説明が簡潔で時々遊びの要素も入れながら楽しく教えてくれそうだから(40代女性)」「東大受験で合格した人に教えてもらえば勉強のコツを掴めると思うから(30代女性)」など、芦田愛菜を選んだ理由として、「受験生の目線に立って教えてくれそうだから(50代女性)」「努力する姿勢や知的な印象があり、子供にとって良い刺激や目標になると思ったから(30代女性)」などのコメントが寄せられた。

 4位以下には「櫻井翔」「宇治原史規(ロザン)」なども選ばれており、それぞれ「高学歴で合格のノウハウをよく知っていそう」「論理的に話す印象で子供が安心して質問できそう」といった声があげられた。

《風巻塔子》

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