【大学受験2027】オーキャン、保護者同行64%…高2までに何校行ってる?
DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は2026年7月9日、高校3年生の保護者を対象に実施した「オープンキャンパスへの親子参加」に関する調査結果を発表した。保護者の同行率は64%で、2025年調査より8ポイント増加した。
日本語を母語としない子供の高校進学相談会…大宮8/8
埼玉県は2026年8月8日、「日本語を母語としないこどもと保護者のための高校進学相談会2026」を、さいたま市大宮区のソニックシティビルで開催する。高校入試や高校生活、学費などについて多言語で相談できる。参加費は無料。申込みは7月1日から27日まで受け付ける。
高校授業料無償化、私立高へ約1,000人シフト…北海道教委が分析
北海道教育委員会は2026年6月29日、2026年度(令和8年度)実施「高校の授業料無償化に係る影響分析(速報)」を公表した。公立から私立高校へ約1,000人が進学先を移し、私立高校生の割合は30.2%と過去10年で最大の伸びを記録。私立専願傾向の強まりもうかがえた。
薩摩川内市の大雨で被災した学生へ、奨学金や支援金…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は、2026年6月24日からの大雨で被災した学生等への支援策について発表した。災害救助法の適用地域世帯の学生に対する給付または貸与奨学金、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」の申請を受け付ける。
高校無償化も負担減実感は3人に1人「隠れ教育費」実態調査
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
卒業生が活躍している大学ランキング…2位京大、1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2026年6月16日、企業の採用担当者を対象とした「卒業生が活躍している大学」調査の結果を発表した。総合1位は「一橋大学」で、行動力やコミュニケーション能力など4つの側面別ランキングで首位を獲得。2年連続トップとなった。
キーエンス財団、大学院生向け給付型奨学金…総額288万円
キーエンス財団は、2027年4月に大学院へ進学する学生を対象とした給付型奨学金のIDナンバーの取得を2026年6月8日より開始した。この奨学金は、月額12万円、2年間で総額288万円を給付する返済不要のもので、文系・理系や所得の制限なく誰でも応募できる。
【大学受験2027】東洋英和女学院、経済的負担軽減へ…入学申込金の納付変更など
東洋英和女学院大学は2026年6月3日、2027年度入学生を対象に、入学前から卒業までの経済的負担を軽減するための制度見直しを行うと発表した。一次手続時に必要だった入学申込金20万円の納付時期を二次手続時に変更するほか、授業料の納付を在籍期間にかかわらず4年間のみとする。
大学受験に30万円超…卒業までの費用や奨学金の基礎知識
ナガセは2026年5月29日、大学進学に関する費用をまとめた「東進進学情報」を発行した。同誌では、国公立・私立別の受験料や初年度納付金、学生生活にかかる費用のほか、奨学金制度についても解説している。大学受験だけで平均約30万円が必要となる実態が明らかになった。
都立高から世界のトップ校へ、東京都「給付型奨学金」創設
東京都教育委員会は2026年5月29日、世界トップレベルの大学進学を目指す都立高校生などを対象に、給付型の海外大学進学支援制度を創設したと発表した。世帯所得に応じて年間最大800万円を支援する。
【高校受験2027】青森県立高5校で全国募集、説明会5-9月
青森県教育委員会は2026年5月21日、県立高校における全国募集「あおもり留学」について発表した。2027年度の対象校は、鯵ヶ沢、三戸、柏木農業、名久井農業、大間の県立高校5校。説明会は5月~9月にかけて開催予定。
【高校受験2027】東京都「育英資金奨学生」中3生対象の予約募集
東京都私学財団は2026年5月20日、2027年4月に高校または専修学校高等課程への進学を希望する都内在住の中学3年生を対象に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集について発表した。申込書の受け取りや申請は、在学校を通じて行う。
重田教育財団「海外留学奨学金」5名募集…年2万2千ドル給付
重田教育財団は2026年5月1日、海外の大学・大学院への入学が決定している日本人等を対象に、海外留学奨学金の募集を開始した。2年間、年額2万2,000ドルの返還義務のない奨学金を給付する。採用人数は5名。応募締切6月30日。社会人・社会人学生や、すでにほかの奨学金の利用者も応募可能。
私立高校の授業料支援、実際どう?「なければ公立進学」リアルな声
明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
理美容師を目指す高校生へ、返還不要の奨学金100万円…滝川グループ奨学金財団
滝川グループ奨学金財団は、2026年6月1日から8月31日までの期間、理容師・美容師を目指す高校生を対象とした給付型奨学金の募集を行う。対象は2027年3月に高等学校を卒業見込みの生徒で給付額は2年間で総額100万円。申込みは、財団のWebサイトから応募書類を印刷し、郵送で受け付ける。
東京都「育英資金奨学生」高校生・高専生ら1,275人募集
東京都私学財団は、都内在住の高校・高等専門学校・専修学校の生徒・学生に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の一般募集を行う。採用予定人員は計1,275人程度。貸付月額は、高校・高等専門学校が国公立1万8,000円、私立3万5,000円。

