【大学受験2026】清泉女子大、得意な1教科選抜で学費全額免除のチャンス
清泉女子大学は、総合型選抜(12月期)「学費免除型・基礎学力1教科方式」の出願を2025年11月28日まで受け付けている。同制度を利用して特別奨学生として合格すると授業料・施設費の全額が、奨学生として合格すると授業料・施設費の半額が、最長4年間にわたって免除される。
【大学受験2026】ZEN大学奨学金、最大800名募集…授業料免除型&返済不要型
ZEN大学は2025年10月1日より、意欲ある学生を支援するための2026年度奨学金制度の募集を開始した。昨今の物価上昇を背景に奨学金の需要が高まっているため、募集人数を拡大し、最大800名を経済面で支援する。
「マレーシア留学フェア」大阪・名古屋・東京10月
グローバルハブジャパンが、2025年10月12日に大阪、10月13日に名古屋、10月19日に東京で「マレーシア留学フェア2025秋」を開催する。このフェアでは、マレーシアの主要大学や教育機関の担当者が来日し、参加者は最新の入学情報や奨学金制度、生活環境について直接相談を行える。
小中高生の教育関連費5万円以上の家庭も…外食や趣味を我慢
全国の小中高生をもつ家庭の月々の教育関連費は「1万~3万円未満」がもっとも多い一方で「5万円以上」も1割を超えることが2025年10月3日、PE-BANKの調査でわかった。授業料無償化や塾・習い事費の補助を望む声が多い。
インターナショナルスクール2校が新Webサイト公開…Aoba-BBT
アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)とムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(MIST)は2025年10月2日、グループのインターナショナルスクール事業の一環として、公式Webサイトを全面的にリニューアルしたと発表した。
名古屋工大、授業料値上げを発表…26年度入学者から
名古屋工業大学は2025年9月26日、将来に必要な投資を計画的に進めるため、授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円に改定すると発表した。学士課程は2026年4月入学者から、博士前期課程は2027年4月入学者から適用。博士後期課程の授業料は据え置く。
【高校受験】塾の年間費用、約7人に1人「わからない」
高校受験の塾に支払った年間費用を約7人に1人の保護者が「わからない」と回答したことが2025年9月26日、じゅけラボ予備校の調査でわかった。実際に支払った年間費用は「30万円未満」「30万円~50万円」「50万円以上」の三極化の様相を呈していた。
Z世代の大学選び、偏差値よりも「自分らしさ」重視…SNSで基準変化
Z世代は大学選びにおいて、ネームバリューや偏差値よりも「自分らしさ」や「大学での人間関係」を重視している傾向にあることが、Z世代向けの企画を手がける「僕と私と」による意識結果で明らかになった。判断材料にはSNSの発信を活用している傾向も見られる。
【大学受験2026】辞退者の入学金返還へ…新潟産業大も
新潟産業大学(新潟県柏崎市)は2025年9月12日、2026年度入学者選抜から入学手続き者が入学を辞退した場合、入学金を含めた学納金等を返還すると発表した。対象となる入試区分は、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、留学生入学試験(専願の推薦型選抜を除く)。
【高校受験】中3生の塾代「月3万円台」が最多、10万円超も
中学3年生が通う塾の月謝を「高すぎる」と感じる保護者が6割を超えることが2025年9月24日、じゅけラボ予備校の調査で判明した。月謝は3万円台が最多、月5万円以上の家庭も1割超えた。
私立高の実質無償化、中学生15%・保護者22%が進路見直し
高校授業料無償化の拡充が進められる中、北海道教育委員会が行った調査で、進路希望を公立から私立高校に見直すと回答した割合が中学生14.9%・保護者は21.6%にのぼることがわかった。
【高校受験2026】奈良県、私立高校授業料無償化で所得制限撤廃
奈良県は2025年9月17日、2026年度(令和8年度)以降の私立高校授業料支援について、所得制限を撤廃して全世帯に最大63万円を支援し、実質無償化すると発表した。山下真知事が同日の定例記者会見で明らかにした。
【大学受験2026】学部再編と制度変更に注目…河合塾の最新動向まとめ
河合塾は2025年9月8日、Kei-Net Plusにて「2026年度入試状況分析&トピック解説」を公表した。私立大学を中心に入学定員の削減が進む一方、私立を中心に学部新設・再編の動きが目立つ。共通テストのWeb出願など、気になる入試トピックについてまとめている。
【大学受験2026】京都女子大入試、成績優秀者は学費免除…最大500万円
京都女子大学は2025年9月8日、2026年度入試より「入学時成績優秀特別奨学生制度」を創設すると発表した。一般選抜前期3科目型入試の合格者のうち、成績優秀者は修業年限4年間最大約500万円の学費を免除する。人数制限・所得制限は設けない。
海外医学部進学の理由は…費用から進路まで卒業生100人調査
MED ITALYが運営する「イタリア医学部予備校」は、海外医学部を卒業した経験がある人やその親を対象に、進学理由やメリット・デメリットを調査した。進学理由としてもっとも多かったのは「英語で医学を学べる環境に魅力を感じたから」であった。
大学生の海外留学を東京都が後押し…短期90万円、長期315万円まで支援
東京都は2025年9月5日、大学生などの海外留学を支援する都独自の新制度「東京グローバル・パスポート」の創設を発表した。2026年度夏留学を検討している若者を対象に、12月ごろ応募受付を開始する予定。短期および中長期あわせて年間600人を支援する。

