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福岡県私学協会は2026年8月22日と23日、県内89校の私立校の最新情報を紹介する「第34回福岡県私立小・中・高校展」を、福岡・北九州・筑豊会場にて同時開催する。事前予約不要。入場無料。
群馬県教育委員会は2026年8月3日、2027年度(令和9年度)群馬県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程選抜、フレックススクール選抜、定時制課程選抜、連携型選抜の本検査は2027年2月16日と17日に実施する。選抜結果の発表は3月3日。
広島県立広島叡智学園高等学校は、2027年度(令和9年度)併設型高等学校入学者選抜の出願手続きを2026年8月3日から開始した。入学定員は60人で、このうち併設型中学校からの進学予定者を除いた外部募集定員は22人となる。
龍谷大学は2026年8月1日、滋賀県大津市の瀬田キャンパスに体験空間「Welcome Lounge」を開設した。中高生や地域住民など多様な来訪者を迎え入れ、交流と学びを深める場として展開する。瀬田の自然を体感できる展示や、地元の素材を用いたアートなどが特徴で、在学生の愛着を育む拠点を目指す。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、北海道エリアでは「北海学園大学」が前年より1ランク上昇し1位を獲得。2位は「北海道大学」、3位は「北星学園大学」となった。
横須賀市内にある私立高校4校による合同相談会「YOKOSUKA私立4校相談会」が、2026年10月12日にヴェルクよこすかにて開催される。入場無料、事前予約制。申込受付は、8月31日に開始する。
学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5大学」は2026年8月30日、ライオン企画主催の「大学進学セミナー2026」福岡会場で、合同進学相談会を開催する。
Axisのオンライン家庭教師は2026年8月4日、熊本地震で学習継続が困難となった熊本県内の児童・生徒を対象に、入会金や授業料の無償化、学習相談などを行う「緊急学習支援」を開始した。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年7月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
求められる力の幅広さと制限時間の厳しさで知られる東大英語。英語が得意なだけでは合格に届かないこの入試で、毎年多くの東大合格者を指導する河合塾の名講師2人が、「本番で崩れない力」を育む指導の全貌を明かす。
通信教育を手がけるユーキャンは2026年8月4日、第1回「ざんねんないきもの検定」の受検者特典として、オリジナルの「自由研究シート」の提供を開始した。同シートは、検定で学んだ知識を夏休みの自由研究などに活用できる内容で、受検者全員がダウンロードできる。
東京医科大学は2026年8月3日、2027年度医学科入学者選抜から、一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験にMMIを導入すると発表した。あわせて、全国ブロック別学校推薦型選抜の募集人員を、各ブロック「1名以内」から「2名以内」に拡充する。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
代々木ゼミナールは東京大学の2026年入試におけるデータを公開している。今回はそのうち、志願者と合格者の出身地別割合・合格率を紹介する。合格者の出身地割合をみると、関東(1都6県)出身者の割合が62.0%に達した。地区別合格率では、近畿地区がトップとなっている。
滋賀県立大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から、女子学生の割合が低い工学部の「学校推薦型選抜A」に「女子枠」を新設する。女子枠の募集人員は、材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科で各5人、計15人。
ZEN大学は2026年8月4日、物理学者・野村泰紀氏による特別授業「宇宙論概観2026」をオンライン開催する。ビッグバン宇宙論からダークマター、マルチバースまで宇宙論の最前線を解説し、YouTube LiveとZEN Studyで誰でも無料視聴できる。
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