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人工知能アプリ「SELF」は2020年12月11日、「今年の漢字」に関するアンケート結果を発表した。1位は「変」となり、新型コロナを思い起こさせるネガティブな意味合いを持つ漢字が上位を占める結果となった。
ビジネス書の要約文をアプリやWebサイトで配信するITベンチャーのフライヤーは2020年12月2日、本の要約が読み放題となるサービスを広島県の三原市立中央図書館で開始した。館内のWi-Fiに接続すれば、無料で利用できる。
コアネット教育総合研究所は2020年12月4日、首都圏の私立中高一貫校171校を対象に実施した、コロナ禍中の入試についてのアンケート調査の結果を公表。2021 年入試で、何かしらのコロナ対策を予定または検討している学校は95%もあり、入試への影響が明らかとなった。
HUSTARは、東大生、早稲田生を中心とした現役難関大学生がビデオ通話で志望校合格への学習計画と勉強法をコーチングするサービス「スタディチェーン」による2週間の無料冬期講習を実施する。申込期間は2020年12月29日まで。
日本英語検定協会(英検協会)は2020年12月4日、2021年度実用英語技能検定(従来型英検)の試験日程を発表した。コロナ禍の影響を鑑み、一次試験の準会場に新たに4日程を追加するなど、いくつか変更点がある。
東京商工リサーチは2020年12月2日、2020年「全国社長の出身大学」調査結果を発表した。「日本大学」が調査開始から10年連続でトップを守った。2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」など、トップ10は前年の調査結果から変動がなく、東京の大規模私立大学が強さをみせた。
日本私立大学協会は2020年11月30日、大学入試センターに対して「平成30年度(2018年度)告示高等学校学習指導要領に対応した大学入学共通テストの出題教科・科目について(検討中案)」に関する意見書を提出した。
文部科学省は2020年12月2日、「2019年度(令和元年度)地方教育費調査」の確定値を公表した。2018年度(平成30年度)に支出された地方教育費総額は、前年度(2017年度)比1,386億円(0.9%)減の15兆9,695億円と、2年ぶりに減少している。
クロスメディア・パブリッシングは、齋藤孝著「本には読む順番がある」を2020年11月30日に発売した。同書では、本の読む順番を「3ステップ読書術」として解説している。定価は1,380円(税別)。
東京大学大学院新領域創成科学研究科は、デンソー、日本精工、ブリヂストン、ロームの4社と共同で、「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座を設置した。設置期間は2020年12月1日~2024年3月31日(3年4か月)。
エイチラボ(HLAB)と小田急電鉄、UDSが3社協働で取り組む居住型教育施設「SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)」が2020年12月1日に開業し、4か国20大学から34名の学生と社会人が「0期生」として入居。2021年4月の開校に向けて、現在「1期生」を募集している。
ミクシィは2020年11月20日より「みてね基金」第2期助成先公募を開始した。第2期は、革新的で優れた成果が期待できる取組みを助成する「イノベーション助成」と、地域課題に地道に取り組む団体のさらなる成長を支援する「ステップアップ助成」の2部門で募集する。
慶應義塾大学は、2021年4月期入学の通信教育課程「Web入学説明会」を2020年12月1日~2021年3月3日に開催する。授業体験やキャンパス紹介などを行うほか、12月18日まで実施するアンケートに回答すると先着1,000人に正科生対象の入学案内を無料で送付する。
日本英語検定協会は2020年11月30日、「英検CBT」2020年度第3回の1月実施の申込みを12月7日まで延長すると発表した。また、1月実施分の実施エリア・試験日程などの詳細が確定した。