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発達障害当事者の声から生まれた、目にやさしい「mahora(まほら)ノート」22種が、優れた文具に贈られる「第30回日本文具大賞」のデザイン部門で優秀賞を受賞した。光の反射を抑えた中紙を採用し、行の識別がしやすい独自の罫線、シンプルなデザイン等が評価された。
2021年度大学入試は、大学入学共通テスト導入やコロナ禍であったこと等、異例づくしの年となった。2021年度の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率や入学辞退率を紹介する。
文部科学省は2021年7月5日、今秋留学予定の18歳以上の高校生に向けた情報をWebサイトに掲載した。18歳未満の高校生は大学拠点接種の対象外となるため、要件を設けて留学予定の高校生のワクチン接種を支援しており、詳細を解説している。
お茶の水女子大学は、2021年9月25日に「2021年新フンボルト入試プレゼミナール」を開催する。2017年度から「新フンボルト入試」という入試形式を実施。考究する力、課題解決力、構築力、これらの豊かなポテンシャルを持った人を選抜したいという目的で行われている。
日本英語検定協会は2021年7月6日、Webサイトで「2021年度第1回実用英語技能検定二次試験A日程」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は午後1時以降に公開予定。
ダイヤモンド社は2021年7月5日、「“狙い目”と“お得さ”が激変!大学 入試・就職・序列」を特集した週刊ダイヤモンド2021年7月10日号を発売した。コロナ禍で変貌を遂げている大学の今をレポートし、最新の序列や2022年度入試の必勝法等を分析している。
千葉県教育委員会は2021年7月2日、千葉県私立高等学校等奨学のための給付金について公表した。認定基準日現在に生活保護(生業扶助)受給世帯である世帯、2021年度の住民税の所得割が非課税である世帯が給付の対象。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の学校連携観戦プログラムについて、参加取り止めを表明する自治体が増えている。感染拡大の収束がいまだ見えない中、児童・生徒の安全を確保することは困難として、足立区や武蔵野市等が中止を決めている。
花形が運営する「総合型選抜専門塾AOI」は、2021年7月1日より総合型選抜(旧AO入試)に関する指導補助教材プログラム「AOI for Teachers」の無償提供を開始した。対象は全国の高校教員。指導時の質問に答える会員制のチャットサービスも併せて無償提供する。
医学部をめざす高校生・受験生・小中学生と保護者のための相談会・講演会「医学部進学フォーラム2021」が2021年7月22日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。入場無料で、7月14日まで事前申込を受け付けている。
公立大学協会は2021年6月30日、2022年度(令和4年度)公立大学入学者選抜実施要領について改訂版を公表した。文部科学省が発表した2022年度大学入学者選抜実施要項を受け、一般選抜の出願期間を2022年2月4日までに延長している。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年7月1日、「夏休み40日間の過ごし方」を掲載した。「夏を制する者が、受験を制する」として、夏休みにやっておきたいことや実践のポイントを解説。学習計画や目標が書き込めるスケジュール表も提供している。
東京都教育委員会は2021年7月1日、2021年度(令和3年度)第2学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は、日比谷、西、戸山、国立等170校で6,799人を募集する。
文部科学省が主導する官民協働留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は、高校生向け国際交流・探究プログラム、教職員向けコンテンツ企画・運営サポートを提供する「#せかい部 加盟校」制度を新設。2021年6月30日に募集を開始した。
文部科学省は2021年6月30日、「障害のある子供の教育支援の手引~子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学びの充実に向けて」を公表した。就学相談や就学先の検討等、障害のある子供の教育支援について、基本的な考え方やモデルプロセス等を示している。
東京都は2021年度から、高校生等を対象とした起業家養成プログラム「起業スタートダッシュ」を開始。事業開始にあたり、2021年8月24日にキックオフイベント、8月から9月にかけて育成講座(全7回)を実施する。