advertisement
advertisement
高校生21万1,225人が答えた「大学人気ランキング」1位は、国立が「東京大学」公立が「東京都立大学」、私立が「青山学院大学」であることが、JSコーポレーションが2022年11月30日に集計した結果より明らかになった。
ZONe ENERGYは2022年12月5日より、受験生の必需品である赤シートを活用した「受験生にしか見えないメッセージ」を予備校が密集する京王井の頭線 渋谷駅と西武鉄道 池袋駅にて掲出する。期間は2022年12月5日~12月11日。
旺文社教育情報センターは2022年12月2日、文部科学省の公表をもとに「2024年新設大学情報」を掲載。2024年の新設に向け、大学4校、専門職大学1校が認可申請を行っているとの情報を発表した。設置系統は近年の傾向同様、看護・医療系がメインとなっている。
CTISは、国際バカロレア(IB)のディプロマプログラム(DP)を提供するインターナショナルスクールの中で都心唯一となる幼小中高一貫教育の提供に向け、PYP(Primary Years Programme)に加え、2023年春よりMYP(Middle Years Programme)の提供を開始する。
東京都は2022年12月2日、東京都立大学の理学部生命科学科で2024年度(令和6年度)から、秋入学を設けることを発表した。募集は若干名で留学生・帰国子女等が対象。英語で受験でき、英語で学位が取得できる仕組みも導入する。
東京私塾協同組合は、不定期開催で好評を得た「オンライン何でも相談」を、2021年度からは複数回(春夏秋冬)、Zoomにて実施。現在予約受付中の第6回の開催日時は12月11日午前10時30分~午後0時30分。登録フォームより申し込む。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年11月28日~12月2日の注目ニュースを振り返ってみよう。
大阪私立中学校高等学校連合会は2022年11月30日、2023年度(令和5年度)の私立中学校・高校の新入学生に係わる納付金等の調査資料をWebサイトで公開した。初年度納付金は、中学校が大阪国際等4校、高校が大阪成蹊女子等9校で増額予定。
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2022年11月22日、高校生の進路選択に関するアンケート結果を公表した。2年生は「現役で進学したい」が約半数で、新課程対応入試を避けたい意向。1年生は入試方式の早期公表への要望が高かった。
日本英語検定協会は2022年12月2日、Webサイトで「英検2022年度第2回二次試験」C日程の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者向けは午前11時以降、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時以降に公開予定。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2022年11月28日、2023年度の国公立大学選抜方法(一般選抜)および私立・準大学選抜方法(一般選抜/共通テスト利用選抜)の科目・配点を掲載した。募集人員や各選抜の科目・配点等を一覧にまとめている。
『スラムダンク奨学生インタビュー その先の世界へ』が、2023年1月26日(木)に発売される。
景気の後退から実学志向が高まっている中、医学部への人気が再燃している。2022年度を振り返りながら、最新の模試のデータをもとに、今年度の医学部入試の新情報や志願者の動きについて、駿台予備学校・進学情報事業部統括の湧井宣行氏に話を聞いた。
東ハトは2022年11月29日、受験生を応援しようと、合格を祈願する商品やバレーボールVリーグとコラボしたキャンペーンを期間限定で提供すると発表した。縁起の良い「カナエルコーン」、勝利のVサインをデザインした「ポテコ」「なげわ」を全国で発売する。
ベネッセマナビジョンは2022年12月1日、高校3年生・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2022年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。
全国大学生協連は2022年11月24日、「2022年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用がもっとも低かったのは国公立文科系の自宅生で137万7,800円、もっとも高かったのは私立医歯薬系の下宿生で324万1,100円。