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大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が、2023年(令和5年)1月14日と15日に実施される。新聞各社は、問題と解答を当日夜にWebサイトに公開する。2022年12月23日現在、毎日新聞と朝日新聞が特設ページを開設しており、今後も続々と公開される。
廣告社は、大学選びのためのWebサイト「逆引き大学辞典」でβ版(β3.0)として公開していた検索サービス「JOB-BIKI(ジョブビキ)」を2022年12月13日に正式版として公開した。
Y-SAPIXの京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2022年12月19日、2025年京大法学部の特色入試選抜方式の変更を掲載した。後期日程を廃止し、学校推薦型選抜で実施し、募集定員は20人。各学校の推薦が2人となる。
Studyplusトレンド研究所は、学習管理アプリ「Studyplus」上で中学生・高校生・大学生を中心とした全ユーザーを対象に実施した「年賀状に関するアンケート調査」の8,361名からの回答結果を公表。学年が上がるにつれて「受け取った」割合が下がっていることがわかった。
駿台予備学校市谷校舎は2023年1月~3月、「高卒特別入学説明会」を五反田 TAconferenceで開催する。2月~3月の保護者の心構えと、浪人になったときの駿台カリキュラムやサポートシステム等を紹介する。参加無料・事前申込制。
名門会と駿台予備学校は、大阪・梅田で2024年、2025年度の医学部入試の最新動向を伝える「医学部入試ガイダンス」を開催する。日時は2023年2月5日午後1時~午後5時。場所は大阪・梅田サウスホール。
幼稚園から高校卒業までの学習費は、すべて公立を選択した場合574万円、私立では1,838万円にのぼることが、文部科学省が2022年12月21日に公表した調査結果から明らかとなった。私立は公立の3.2倍。いずれも前回2018年調査より増加した。
河合塾は2022年12月16日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の入試・教育トピックスに「2025年度入試、慶應義塾大・早稲田大 新課程入試科目を公表」を掲載した。現在の高校1年生からの新教育課程に対応した入試となる。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年12月19日、「2023年度国公立大学地方試験会場一覧」を掲載した。大阪公立大学や兵庫県立大学等、全国51校の国公立大学について地方試験会場の情報をまとめている。
来たる2023年1月14日・15日の2日間、3回目となる大学入学共通テストが実施される。共通テストを皮切りに本格スタートする2023年度の大学入試について、東進ハイスクールを運営するナガセ・広報部長の市村秀二氏に聞いた。
数検の公式オンライン学習サービス「スタギア数検」は、これまでの中学校1~3年生に加え、小学校3~6年生と高校1年生の学習コンテンツ約900問の追加提供を2022年12月21日から開始した。
子供から大人まで英会話を楽しく学べる大人気YouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」に出演中の、みっちゃん、清家さん、アンジーさんに、英語教育への思い、英語学習や受験勉強のアドバイスを聞いた。留学や受験、就職を経て一緒に活動する3人の共通点とは?
毎日新聞出版は2022年12月20日、全国374進学校の大学合格実績等を掲載した「サンデー毎日」1月1・8日合併号を発売した。「2023年も続く志願者減」等と2023年度大学入試を分析している他、エキスパート座談会をもとに2023年度首都圏中学入試を展望している。
Z会は、自動採点機能を備えた「2023年用共通テスト予想問題パック」をリリースした。スマートフォン等のカメラで解答済みマークシートを撮影すると、即座に採点が完了。得点結果やアドバイス等を表示し、本番直前の最終チェックや効率的な復習に活用できるという。
東京都私立学校審議会は2022年12月20日、東京都知事あてに私立学校の設置等に関する4件の答申を行った。広尾学園小石川高等学校の商業科廃止、NHK学園高等学校の収容定員減等、4件の答申が出され、認可された。
文部科学省は、2023年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2022年10月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比1.0ポイント増の76.1%。都道府県別では富山県、学科別では「工業」に関する学科がもっとも内定率が高い。