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教育や進路相談をオンラインで気軽にできる新サービス「リセマム相談online」がスタートした。サービス開始を記念して、メディアやイベントでご活躍の先生方に特別相談員として参加いただくことが決定した。
これからの時代を生きる子供たちの学びが多様化し、進路選択の選択肢が増えることにともない、保護者の悩みや疑問も多様化している。身近に相談相手がいない、学校や塾の先生には相談しにくいといった保護者も多いのではないだろうか。
日本の大学におけるAO入試で多くの合格者を輩出してきたEQAOは2024年2月23日、海外大学進学コース「EQAO INTERNATIONAL」の新設を発表した。対象は海外大学への進学を希望する中学生・高校生・大学生・社会人。
Z会は2024年2月26日より、2024年度東大・京大前期試験の科目別分析を「Z会東大受験対策サイト」「Z会京大受験対策サイト」にて順次公開する。分量と難度の変化や、合否の分かれ目、大問別のポイントなど、Z会が科目ごとに徹底分析。次年度に向けた対策も詳しく解説する。
旺文社教育情報センターは2024年2月20日、「外部検定利用入試 2024年は462大学!」と題した入試分析をWebサイトに掲載した。2024年入試で英語の外部検定(外検)を利用した大学は462校で、国公私立大全体の60.6%。制度が取り入れられた2017年から増加の一途をたどっている。
神奈川県教育委員会は2024年2月22日、2024年(令和6年)4月1日付け公立高等学校転入学・編入学者選抜の実施について公表した。全日制課程は県立131校と市立14校の全145校で選抜を実施する。志願受付締切は3月18日、学力検査は3月19日に各志願先高校にて行う。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2024年3月、医学部を目指す高卒生・高校生と保護者を対象に「2024年度 医学部入試速報分析会」を全国37会場で開催する。参加費無料。オンデマンド配信あり。
文部科学省は2024年2月25日、同日行われた2024年度(令和6年度)国公立大学2次試験前期日程の個別学力検査1日目第1時限目の受験状況を発表した。164大学575学部の受験者は19万9,539人、欠席率は前年度同率の7.5%だった。
高校中退・通信制高校から大学進学を目指す河合塾コスモ東京校は2024年3月9日と16日、生徒・保護者・教育関係者などを対象に、河合塾コスモ公開講座 「不登校・中退からの大学進学 春のOBOG座談会」をオンラインと会場のハイブリッドで開催する。参加費無料。
大学通信は2024年1月31日、「2023年学部系統別実就職率ランキング(看護・保健・医療系)」を公開した。1位は実就職率100%で、6大学が並んだ。続く7位は高崎健康福祉大・保健医療学部、8位は九州栄養福祉大・リハビリテーション学部がランクイン。1位の6大学は大学通信のWebサイトより確認できる。
市進学院、市進予備校は2024年2月から3月にかけて、小学生・中学生・高校生を対象とした最新入試分析会・報告会を開催している。いずれも予約・定員制。参加費は無料。
駿台予備学校は2024年2月20日、2024年度高卒クラスにおいてICTを活用した新たなカリキュラム「MyFitプラン」を導入することを公表した。設置校舎は、駿台柏校、浜松校、上本町校、広島校。個別最適学習を可能にするという。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する「東大研究室」は2024年2月20日、2024東大入試状況「学校推薦型選抜」を公開した。東京大学の2024年度学校推薦型選抜について、データと分析を掲載。2024年度は志願者・合格者ともに昨年度から微増しており、女子の志願者・合格者が過去最多となった。
中央大学理工学部は2024年2月21日、2024年4月よりダイバーシティ&インクルージョン(D&I)科目を新設し、後楽園キャンパスにダイバーシティラウンジを設置することを公表した。これを記念して、3月14日には教育イノベーション推進事業シンポジウムを開催するという。
河合塾は2024年2月21日、「2024年度国公立大志願状況」と題した国公立大学入試動向分析を公開した。全体的に前年度と大きな変化はなく、新課程入試を控えた安全志向の動きはみられなかった。難関国立大学は、10大学のうち東京大や京都大など7大学で志願者が増加した。
愛知医科大学は2024年2月20日、2024年度(令和6年度)医学部大学入学共通テスト利用選抜(前期)における第2次試験受験資格者の判定にミスがあったと公表した。本来、受験資格を得るべき80人が不合格判定になっていたという。