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大学通信は2024年2月1日「2023年学部系統別実就職率ランキング(家政・生活・栄養系)」を公開した。3位は椙山女学園大・生活科学部、4位は東京家政学院大・人間栄養学部、5位は和洋女子大・家政学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
これから私立大学入試、国公立大学個別試験までの残された時間を最大限に活用するために、どう過ごせば良いのか。駿台系医学部予備校プロメディカスの細谷一史先生に、医学部入試の最新動向と今取り組むべき対策について話を聞いた。
東京大学は、国際的存在感・競争力を増すための教育改革として、2027年秋に文理融合型の新教育課程「College of Design(仮称)」を創設する方針を固めた。学士課程4年間、修士課程1年間の5年制。秋入学とし、1学年100人程度で検討。グローバル入試により、国内外から才能豊かな学生を呼び込む。
大学通信は2024年2月1日、「2023年学部系統別実就職率ランキング(農学系)」を公開した。3位は秋田県立大・生物資源科学部、4位は名城大・農学部、5位は三重大・生物資源学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省は2024年2月20日、2024年度国公立大学入学者選抜について確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。確定志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が10.0倍、中期日程が12.9倍、合計4.3倍。2段階選抜は、35大学55学部で実施され、計4,413人が不合格となった。
熊本大学は2024年2月23日、女子中高生の理系進路選択支援プログラムの一環として「理系のロールモデル講演会」をオンライン開催する。参加無料、事前申込制。Webフォームにて申込みを受け付けており、締切は2月20日。女子中高生のほか、保護者や学校教員、男子生徒も参加可能。
他学部に比べ、やるべきことが多いと言われる医学部受験。どこに焦点化し、いかに計画的に学習を進めるかが高校1、2年生の学習の鍵になる。そんな未来の医学部受験生に向けて、駿台梅田校の先生方からアドバイスをいただいた。
リクルートは2024年2月15日、高校2年生とその保護者に対し、進路に関する考え方やコミュニケーションの実態を探る調査を全国高等学校PTA連合会と合同で実施し、結果を公表した。保護者の約7割が「自分の好きなことをしなさい、やりたいことをやりなさい」と子供の自主性を尊重していることがわかったという。
学校法人越原学園は2024年2月16日、名古屋女子大学の名称を2025年4月から「名古屋葵大学」へ変更し、共学化すると発表した。名古屋女子大学短期大学部は、2025年度以降の学生募集を停止する。
東京大学メタバース工学部は2024年3月28日と29日、ジュニア講座「渋滞学入門」全2回をオンラインで開講する。おもな対象は中高生だが、誰でも参加できる。参加費無料。申込期限は3月21日。定員の制限はない。
河合塾は2024年3月下旬を中心に、新中3生~新高3生を対象としたオンライン授業「みらい探究プログラム(K-SHIP)」を開催する。データサイエンス、数学オリンピック、AI翻訳など、多彩な11講座を開講。3月31日には、メタバースに関する講座を集めた無料イベントも開催する。申込みは河合塾Webサイトで受け付ける。
大学通信は2024年1月30日「2023年学部系統別実就職率ランキング(商・経営系)」を公開した。3位は横浜市立大・国際商学部、4位は東京都市大・都市生活学部、5位は椙山女学園大・現代マネジメント学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
留学ジャーナルは2024年4月、留学イベント「ワールド留学フェア SPRING 2024」を東京、名古屋、大阪の3会場で開催する。参加費無料、事前予約制。1日で留学・ワーキングホリデーに関する最新の情報収集ができるという。
リセマムは2024年2月16日より、学生の日常に迫るVlog特別企画『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』の配信を、リセマム公式YouTubeチャンネルでスタートした。第1回目『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~ #Track01』では、韓国ソウル市にある延世(ヨンセ)大学の語学学校に通っているおまおさんのキャンパスライフVlogを紹介している。
通信制高校とeスポーツ、双方の人気が高まる中、学校でも自宅でもないサードプレイスを提供する「ルネ中等部」は現在、全国に7拠点(池袋・新宿代々木・横浜・名古屋・大阪・岡山・博多)を展開している。ルネ中等部に中学3年生から通い、ルネサンス高等学校 池袋キャンパスに進学した高校3年生そらさん、内山聖也先生と新畑智也先生に、eスポーツを軸とした学びの実際や今後の進路について聞いた。
中高生指導の東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏が上梓した『自分から勉強する子の家庭の習慣』(すばる舎)から、受験期の親と子の関係性について、特に「子供が不合格になったときの親の声がけ」について紹介する。