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東京都教育委員会は2024年10月24日、2024年度(令和6年度)公立学校統計調査の結果を公表した。小学校と中学校の在学者数が減少した一方、高校(全日制・定時制)の在学者数は前年度比1,429人増加。教員数は、各学校種で前年度より増加した。
駿台とZ会は2025年1月31日から2月2日にかけて「東大本番実戦テスト講座」を全国17校舎で、「京大本番実戦テスト講座」を全国15校舎で開催する。入試本番と同じ時間割でテスト演習を実施、解説授業で答案作成のポイントを伝える。特別受講料は各2,000円。Webサイトより申し込む。申込期限はテスト初日の4日前まで。自宅受験も可能。
東京都教育委員会は2024年10月22日、保護者の失職など家計急変により収入が激減し、都道府県および区市町村民税所得割が非課税に相当する世帯を対象とした、奨学給付金について発表した。7月2日以降に家計が急変した世帯を対象に2025年1月31日まで申請を受け付ける。
医学部進学に専門特化した河合塾麹町校は、医学部進学を志す中高生・保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを2024年11月に全16回開催する。対象大学は、東大、東京科学大など東日本の国公私立大医学部医学科16校。参加費無料、事前申込制。
駿台予備学校は2024年11月30日から12月22日にかけて、「情報I」冬期・特別講演会を全国10会場で開催する。対象は高校生と保護者、参加無料。事前申込制。Webサイトより、各実施日の前日までに申し込む。ただし、定員に達し次第、締め切る。
駿台予備学校は2024年9月22日、難関国公立・私立大学が参加する「難関大学フェア」をお茶の水校2号館にて開催した。多くの受験生が来場し、最新の研究や入試情報について熱心に耳を傾けた。
東京都教育委員会は2024年10月24日、都立高校におけるチャレンジサポートプランを策定したと発表した。深沢高校は多様な生徒に幅広く対応する受入充実校へ改編するほか、チャレンジスクール等の新設・増学級を立川緑など3校、夜間定時制の募集停止を立川など7校で計画。計画期間は2025~27年度。
じゅけラボ予備校は2024年10月11日、「インターナショナルスクールを辞めた理由に関する調査」の結果を公開した。過去にインターナショナルスクールを利用していた人65%が途中で退学していたことがわかった。
電動モビリティシステム専門職大学(山形県西置賜郡)は2024年10月21日、来年度(2025年度)学生の募集を停止したことをWebサイトで発表した。高校生などの志願状況が芳しくなかったことがおもな要因。開学以来、学生の獲得に苦戦していた。
文部科学省は2024年10月23日、2025年度(令和7年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表した。順天堂大学や日本医科大学など、24校が定員増となる。
旺文社教育情報センターは2024年10月22日、「増える大学、減る短大。学部学生は10年ぶり減少」と題したデータ分析をWebサイトに掲載した。大学が過去最多の813校に増える一方、学部学生は10年ぶりに減少し、一時的に18歳人口が増える2025年入試の大学受験生数は65万7,000人と予測している。
駿台グループの医学部予備校プロメディカスは、「医学部 進学講演会×個別相談会」を2024年11月4日に東京駅前校で開催する。日本医科大と順天堂大の医学部入試担当者が、今年度の入試動向をはじめ、合格につながる生の情報を届ける。対象は中学生~受験生および保護者。事前申込制。
東大・京大入試で圧倒的な合格者数を誇る駿台予備学校による特別講演会が、2024年11月から2025年1月にかけて、全国の駿台校舎で開催される。対象は中学生・高校生とその保護者。一部、ライブ配信、録画配信あり。参加無料、事前申込制。
明治大学理工学部は2024年11月2日、学園祭期間中において女子中高生向けイベント「ふらっと理工系トーク@生明祭」を生田キャンパスで開催する。学生や卒業生がパネルトークや雑談会を行う。参加費無料。定員30名程度。事前申込制。
ピアソン・ジャパンは2024年10月10日、NHKエデュケーショナルが運営する語学学習支援サイト「ゴガクル」にて、NHK語学番組の講師・解説者としてもお馴染みの4人のスペシャルインタビュー企画を開始したと発表した。英語力測定テスト特別割引付き。
河合塾グループ医系専門予備校メディカルラボは2024年10月1日、全国82医学部の最新受験情報を網羅した2025年度用「全国医学部最新受験情報誌」を発刊した。定価は2,750円(税込)、全国の書店・Webにて発売中。