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洗足こども短期大学は2026年2月18日、2027年度(令和9年度)以降の学生募集を停止することを発表した。2026年4月入学生の受け入れを最後に、以降の新規募集は行わない方針としている。
小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。
増進会ホールディングスのグループ会社であるZ会は、2026年2月27日より「Z会東大対策サイト」と「Z会京大対策サイト」において、東大・京大入試の科目別分析を順次公開する。受験生や教育関係者に向けて、来年度の入試に備えた具体的な対策情報を提供する。
河合塾仙台校は2026年3月1日、東北大学をめざす高校生・中学生および保護者を対象とした「東北大学現役合格セミナー」を開催する。2月25日に実施される2026年度の東北大学入試をいち早く分析し、受験対策とあわせて伝える。
英語塾J PREPは2026年1月18日、2026年度共通テスト英語の分析セミナーをオンラインで開催した。毎年、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)英語試験の翌日に開催しているもので、今年も同塾が蓄積してきたデータ分析と経験豊富な講師の解説により、2026年度の英語問題を徹底解剖した。
駿台予備学校はICTを活用した個別最適学習を本格導入し、2024年に「駿台ICTマイスター制度」を創設。生徒の可能性を最大化する体制を整えている。その効果や新コース「プレミアムサポート3教科徹底コース」などについて話を聞いた。
東京電機大学は2026年3月14日、東京千住キャンパスにて、女子高校生・女子受験生限定のオープンキャンパスを開催する。定員は100名で事前予約制。予約は3月9日まで受け付ける。
東京都主税局は2026年2月5日、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲーム「タックス・ダンジョン 税で切り拓く街の未来!盤上の冒険」を公開した。領主として税金を活用し街を復興、冒険者を増やし魔王を倒すゲームで、冒険しながら税金クイズにチャレンジできる。スマートフォンでもプレイ可能。
東京都教育委員会は2026年2月17日、2026年度(令和8年度)第1学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。第2学年以上が対象。全日制は日比谷、国立、西、戸山、青山、立川、八王子東など、166校で6,408人を募集する。
AFS日本協会は2026年3月16日より、2027年度(第74期)のAFS年間派遣プログラム参加希望者の受付(エントリー)を開始する。約300人を募集し、派遣先はアジア、中南米、ヨーロッパ、オセアニア、北米など約30か国が予定されている。
文部科学省は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜について、確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。確定志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が10.2倍、中期日程が12.9倍、合計4.3倍。2段階選抜は、35大学55学部で実施され、計4,135人が不合格となった。
1校舎あたりの医学部合格者数日本一を誇る医学部専門予備校YMS。1981年の開校以来、45年の伝統を有し、医学部医学科の総合格者数が6,447名に到達した。この実績と信頼から、親子2世代にわたって通い続けるご家庭も多い。YMSの強さの秘密を校舎責任者の小柴允利氏に聞いた。
atama plusは、オンライン家庭教師「メガスタ」を運営するバンザンの破産報道を受け、緊急支援を開始した。2026年2月13日時点でバンザンのサービスを利用していた中高生に「atama+オンライン塾」の全サービスを開放。入塾金・月額利用料1.5か月分も免除する。
医学部進学予備校YMSは、Webサイトにて「2026年度 医学部試験の解答速報・過去問解答」を公開している。2月9日には医学部では私立最難関の慶應義塾大学の解答速報を公開。3月に試験を実施する私立大学もあり、今後も公開が予定されている。
神奈川県は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)第1学期(前期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制38校と通信制4校、中学校は28校、中等教育学校は2校が実施する。
京都産業大学は2026年2月13日、2027年4月の開設を目指し、現代社会学部に「心理学科(仮称)」を設置すると発表した。閉学予定の京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科の教授を受け入れ、新たな教育課程を構築する計画だ。
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