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プログラボ教育事業運営委員会は2020年8月11日、スマートエデュケーションと協業し、低年齢向けのICTを活用したものづくり講座「プログラボクリエイターズ」を9月に開講すると発表した。対象は年少~小学3年生、受講料は1回3,800円(税別・教材費含む)。
日本科学未来館は、新型コロナウイルスと共に生きる時代の、広く安全な展示空間を生かした新しい科学館の楽しみ方を、シリーズとして提案。第1弾として、「散歩」をテーマにした空間インスタレーション「ひらめきの庭」を1階企画展示ゾーンで公開した。
富士山マガジンサービスと誠文堂新光社は2020年8月7日、誠文堂新光社が刊行する雑誌「子供の科学」の事業展開において業務提携を開始した。新しい時代の新しいメディアビジネスの成功実現を目的に、オンラインイベントの開催など新規事業を構築していく。
伊藤園は2020年8月13日、子ども向けオンラインイベント「夏休みOCHA自由研究2020」を開催する。参加申込はすでに締め切られているが、イベント後に内容を動画で配信する予定だという。
サイエンス・サポート函館が主催する「はこだて国際科学祭2020」が、2020年8月22日~30日にかけてオンラインで開催される。7月19日~8月20日にはプレイベントを、9月6日~13日にはポストイベントを開催。子どもから大人まで参加できる約30のプログラムが予定されている。
教育図書21は新型コロナウイルス第二波感染拡大の恐れを受け、2020年8月9日に淑徳小学校で実施予定だった「小学受験統一模試年中児第1回」を中止(延期)し、家庭でできる実力確認テスト「年中児夏の無料実力診断」を実施する。
日本ユニセフ協会は2020年7月31日、子どもたちがSDGsについて知り、自分事として学ぶための特設サイト「SDGs CLUB」を開設した。子どもが理解しやすく行動につなげられる構成で、夏休みの調べ学習や学校でのグループ学習に役立つ内容となっている。
高付加価値アフタースクールとして人気の「ウィズダムアカデミー」は2020年9月12日、読者参加型のオンラインイベント「ボーク重子さんの非認知能力子育てコーチング presented by ウィズダムアカデミー」をリセマムと共催する。
文部科学省は2020年7月31日、秋季入学(9月入学)について課題を整理し、Webサイトに掲載した。秋季入学への移行に伴う課題や対応策、導入する場合のパターン、費用面での影響、改正の検討が必要な法律などを整理してまとめている。