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埼玉県教育委員会は11月24日、公立高等学校の入学者選抜における学力検査の改善について発表した。平成29年度入試より、理科と社会の検査時間拡大、数学と英語の問題の難易度設定変更などを実施し、より一層受検生の能力を発揮できる内容に改善される。
湘南ゼミナール発の留学事業「VISIONARY SWANS(ヴィジョナリースワンズ)は、世界を見たい中学・高校生向けの海外研修プログラム「短期海外研修 2016年春」を実施する。湘南ゼミナールの先生と一緒に行くプログラム3コースを用意している。
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日午後3時23分、種子島宇宙センターからH-IIAロケット29号機を打ち上げる。打ち上げのようすは午後2時45分から、インターネットやケーブルテレビ、パブリックビューイング会場などからライブ中継される。
愛知県私学協会は11月19日、愛知県の私立高等学校における「平成28年度愛知県私立高等学校 生徒募集要項」をホームページに公表した。系列中学校からの進学者を除く全日制高校51校の募集人員は1万9,339人。要項は一般希望者にも配布される。
東京都は11月19日、平成27年度の都内私立中学校と高校の転・編入試験(第2学期末)について取りまとめ、公表した。平成27年10月27日現在、中学校85校、高校98校が転・編入試験を行う予定となっている。
東京都教育委員会は、都内の公立中学校の1年生と2年生を対象とした「東京ジュニア科学塾」を、12月13日に開催する。当日は科学に関する専門家などから講義や指導を受ける。定員は300名。参加無料。
千葉県教育庁では、幼児・小学生・中学生の保護者に向けた「家庭教育リーフレット」を作成、ホームページで公開している。各年代に合わせた親子のかかわり方など、家庭教育のポイントをまとめている。
部活や学校行事などで忙しい中学生には、空いた時間に勉強できる通信教育は取り組みやすい。内容は、学校の授業の予習・復習だけでなく、定期テスト対策や高校受験対策、中高一貫校向けなど多岐にわたる。
タブレットを活用した通信教育「スマイルゼミ」を運営するジャストシステムは、公立難関校をめざす中学生向けの新コース「特進クラス」を12月より開講する。年3回の模擬テストや個人の理解度に合わせたオーダーメイド型学習、実践的なテクニックを学べる映像授業が特長だ。
グローバル人材育成センター埼玉(GGS)では、留学を目指す人または興味のある人対象の「海外留学フェア~埼玉発世界行き~」を12月19日に開催する。入場無料で、講演会のみ事前予約制。
面接試験必須、「特色検査」の導入など、独自の教育方針を推進する神奈川県。他県とは異なる、神奈川県の公立高校入試の傾向と対策を、湘南ゼミナールの進路情報戦略室長の金澤浩氏と、事業本部教務部長の伊藤圭以氏に聞いた。
教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2015「通信教育」を11月19日に発表した。イード・アワード2015はこれまでに「子ども英語教材」「電子辞書」「幼児教室」「英会話スクール」などを発表している。
SAPIX中学部は12月13日、神奈川県立湘南高校と横浜翠嵐高校を目指す中学1、2年生を対象に「特色検査対策ゼミ」を実施する。特色検査の特徴を踏まえた独自の対策問題を演習形式で解き、解説を行う。
御所野学院検討委員会は11月12日、秋田市立御所野学院中学校・高等学校について、学院高等学校進学者の著しい減少を理由に中学校と高校を単独化するよう答申した。秋田県教育委員会は、この答申に基づき平成28年6月を目処に方針について検討する予定。
広尾学園中学校高等学校は12月15日、「広尾学園ICT×教育カンファレンス」を開催する。ICTを活用した授業の公開をはじめ、生徒によるパネルディスカッション、講演、実践報告などが行われる。
大阪私立中学校高等学校連合会は、平成28年度中学校高等学校生徒募集状況について情報を公開した。中学校は男子、女子、共学校併せて63校、高校は男子、女子、共学校併せて95校を網羅し、募集人員や願書受付、試験科目などを一覧にしてWebサイトに掲載している。