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日本ガイシは2024年7月4日、公式ホームページのスペシャルコンテンツ「NGKサイエンスサイト」内に、理科の自由研究のヒントになる特集ページ「夏休みの自由研究スペシャル2024」を公開した。サイト内の約400の実験や動画から、編集部が厳選した28の実験が紹介されている。
山口県教育委員会は2024年7月9日、2025年度(令和7年度)山口県公立高等学校入学者選抜の実施大綱および入学定員などを公表した。全日制の入学定員は、前年度(2024年度)比95人減の7,095人。学力検査は2025年3月5日に実施する。
千葉県教育委員会は2024年7月10日、2025年度(令和7年度)千葉県公立高等学校入学者選抜「一般入学者選抜」等における学校設定検査の内容等について公表した。全日制118校のうち、一般入学者選抜では72校114学科が面接を実施。3校3学科が思考力を問う問題を課す。
この「東大生が答えるお悩み相談室」シリーズは、読者から寄せられた質問やお悩みについて、東京大学に在学する現役東大生たちが答える動画企画。前回に引き続き、偏差値35から2浪して東京大学に合格し、現在はカルペ・ディエムの代表取締役社長を務める東京大学経済学部4年生の西岡壱誠氏と、東京大学教育学部3年生の橋本匠氏が対談。
河合塾グループの高度な数学・サイエンスを学ぶK会は2024年7月27日、中高生と保護者を対象に、夏期セミナー「確率の魅力」を河合塾本郷校にて開催する。下関市立大学データサイエンス学部准教授で元K会講師の近藤宏樹氏が「確率」について講演するという。受講料1,000円。
東京都は「こどもワークショップ」に参加する小学4年生~高校生を2024年7月26日まで募集する。「未来の東京」など、各テーマに沿った内容で8月20日・23日・25日に開催するワークショップで意見を聞き、各局の今後のアクションにつなげていく。
関西ぱどは2024年7月、私立の中学校や高等学校への進学を検討している児童や生徒、保護者を対象に「第18回私立合同説明会」を開催する。20日は守口、27日は東大阪、28日は豊中にて開催。入場無料。入退場自由。
千葉県立中央博物館分館「海の博物館」は2024年7月13日~9月1日、「夏休みスペシャル 勝浦・磯の生きものミニ水族館」を開催する。同館周辺の磯にすむ魚やヤドカリ、貝など約80種の生きものを水槽で展示し、生きたままの姿を間近に観察することができる。博物館探検や海の観察会などのイベントも用意している。
batonが運営するQuizKnockとTOEIC Program を運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年7月5日、新たなコラボレーション企画第1弾「英語未来診断」の提供を開始した。6つの質問に答えるだけで「英語を使うあなたの未来の姿」が診断できるという。
Gakkenは2024年6月28日より、夏休みの無料スペシャルコンテンツ「学研の科学で自由研究」を公開した。キットつき書籍「学研の科学」シリーズ6種類を用いた実験・工作動画を見たり、実験のやり方シート、アイデアノートなどがダウンロードできる。
東大生が、読書感想文が簡単に書ける「読書感想文のやっつけ方」を、ステップごとに解説。お勧めの書籍や、流行りのChatGPTを使用した「推敲方法」も伝授。
「ちいかわ」の文具がアベイルにて7月13日より発売!なお、オンラインストアでの取り扱いはありません。
ベネッセホールディングスの子会社で英語教室を運営するベネッセビースタジオは2024年7月3日、東京都内に旗艦校となる新校舎「グローバル思考力特化校」を開校すると発表した。幼児から高校生まで継続可能なハイレベルコースを設け、9月2日よりスタートするという。
東京都教育委員会は2024年8月4日、令和7年度(2025年度)東京都立高等学校入学者選抜に係る在京外国人生徒等対象の説明・相談会を都庁にて開催する。事前予約不要。通訳などのサポートもある。
駿台は2024年7月20日から8月25日にかけて、「医学部入試情報講演会」を全国19会場で開催する。対象は中高生と保護者、参加無料。事前申込制。Webサイトより、各実施日の前日までに申し込む。ただし、定員に達し次第、締め切る。
文部科学省は2024年7月8日、2027年度(令和9年度)の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)よりコンピュータを用いた出題・解答方式(CBT:Computer-based Testing)へと全面移行する案を有識者会議にて提示した。中学3年生対象の理科からCBTを導入し、3年をかけて段階的に導入していく。