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誠文堂新光社は2024年7月10日、創刊100周年記念特大号となる小中学生向け科学雑誌「子供の科学」8月号を発売する。特集は「ミライの自由研究」。記念付録は、時空を超えて届いた「2050年の子供の科学」。付録とも特別定価990円(税込)。
滋賀県教育委員会は2024年7月4日、2025年度(令和7年度)滋賀県立高校第1学年の募集定員を発表した。全日制の募集定員は9,480人で、前年度(2024年度)と比較して160人(4学級)の減となる。入学定員を減員する学校(学科)は、東大津(普通)、守山北(普通)、甲西(普通)、八幡(普通)の4校。
三重県教育委員会は2024年7月5日、2025年度(令和7年度)三重県立高等学校入学定員および入学者選抜に関する実施要項などを公表した。全日制課程の募集定員は1万240人で、前年度と比較して200人減となる。
愛知県教育委員会は2024年7月8日、2025年度(令和7年度)愛知県公立高等学校入学者選抜における特色選抜の実施校と検査内容および、一般選抜における各校の面接の有無と校内順位の決定方式について公表した。
東大・京大入試で圧倒的な合格者を誇る駿台予備学校による特別講演会が、2024年7月から8月にかけて、全国の駿台校舎で開催される。対象は中学生・高校生とその保護者。お茶の水校3号館(東大専門校舎)講演のみ映像配信あり。参加無料、事前申込制。
発達障害・ギフテッド専門の学習塾運営を行うリバランスは2024年7月1日、八洲学園大学国際高等学校と業務提携し、オンラインで高校卒業の単位認定ができる「通信制オンラインスクールRe学院」を開校すると発表した。現在、10月度新入生を募集している。
大阪府は2024年7月5日、2024年度(令和6年度)大阪府公立高等学校秋季入学者選抜を行う2校の募集人員を発表した。大阪わかば(普通)は多部制単位制I・II部(クリエイティブスクール)あわせて50人、桃谷(定時制・普通)は20人を募集する。出願期日は9月9日、検査は9月12日。
東京私立中学高等学校協会は2024年8月17日と18日、東京の全私立中高415校が集まる「2024東京都私立学校展」を東京国際フォーラムにて開催する。両日ともに6部制となっており、退場時間は自由。事前予約が必要で、7月10日から予約を開始する。入場は無料。
誰でも1日で自由研究レポートが書けるようになるメソッドを東大生がわかりやすく教える。自由研究のテーマ選びのポイントも。
グローバル化の進展に伴い、日本においても新たなボーディングスクール(寮制学校)が各地に開校するなど、進路の選択肢として注目が高まっている。日本の私立学校初の在外教育施設として創立50年以上の歴史をもつボーディングスクール「立教英国学院」は、次の時代に向けた変革に着手しているという。
受験大国、韓国でライティング・コーチとして活躍するソン・スッキ氏が小学生向けに書き下ろした『作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文』(CCCメディアハウス)から、毎日10分間、4つの文章を作るだけで物事を整理しながら考える力を身に付けられ、論理的思考を養える作文スキル「オレオ公式」を紹介する。
岡山県教育委員会は、2025年度県立中学校、県立中等教育学校、県立高等学校の入学者選抜日程などを公表した。県立高校の一般入学者選抜は、2025年3月11日に学力検査、3月12日に面接・実技を行う。岡山御津高校に導入する「フレックス制」に係る入学者選抜は2月5日、6日のいずれか1日で実施する。
明治は、「なるほど!」と体験できる工場見学「明治なるほどファクトリー」を、北海道、埼玉、大阪など全国の7工場で実施している。乳製品やお菓子の工場で、ものづくりの工程を間近に見て学ぶことができる。夏休みは混雑が予想されるため、早めの予約が必要になる。
千葉県内最難関公立校である千葉高校への合格実績を伸ばした進学塾・クオード。その運営元である集学舎 取締役・小中学部長の三好慶久氏に、最新の千葉県公立高校入試の動向や夏の学習のポイント、保護者の心構えなどについて話を聞いた。
未来教育総合研究所は、13会場にて「みらい子ども進学フェア 2024」を開催する。8月4日は所沢会場、8月25日は八王子会場。いずれも午前10時~午後4時を3つの時間帯に区切る分散来場型。定員あり。申込順。1家族4名まで。参加無料。所沢会場の受付開始は7月4日正午より。
四谷大塚 情報本部本部長 岩崎隆義氏に、志望校選びのポイントについて、さらに「天王山」とも称される夏休みをどう過ごすか、子供たちをどのようにサポートするべきか、親の心構えを聞いた。