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中学生の学習や生活習慣、高校受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「中学生」重大ニュースを発表する。
学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は2025年12月24日、「小学生・中学生・高校生白書」を発表した。小中高生の起床時間は6時台と各学年とも同水準だが、就寝時間については学年による大きな違いが見られた。
世界最高峰の英国インターナショナルスクール「North London Collegiate School(NLCS)」は、英国を代表する高級紙「The Times」日曜版「The Sunday Times」が毎年発表する、英国でもっとも権威のある学校ランキング「Parent Power Guide 2026」において、3部門で最高賞を受賞した。
孫正義育英財団は25歳以下を対象に、共有施設の提供や支援金給付を行う孫正義育英財団第10期生を30人程度募集する。応募期間は2026年1月15日から3月3日まで。1月26日には志望者向けオンライン説明会を行う。事前登録は1月7日より受け付ける。
愛知県教育委員会は2025年12月19日、2025年度第2回「中学校等卒業見込者の進路希望状況調査」の結果を公表した。県内公立高校(全日制)への進学希望率は60.5%で、過去最低値を更新した。学校・学科別の進学希望試算倍率は、瑞陵(普通)3.77倍がもっとも高かった。
河合塾本郷校は、現役生向けコース「MEPLO」、既卒生向けコース「大学受験科」、無学年制コース「K会」がそろい、切れ目なく東大をめざせる体制が整っている。「ここなら自分も東大をめざせるかもしれない」…生徒をそんな気持ちにさせ、東大合格へと導く秘訣はどこにあるのか。河合塾本郷校で話を聞いた。
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2026年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は87万7,098円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で139万円。
ネイティブキャンプは2025年12月18日、海外留学エージェントサービス「ネイティブキャンプ留学」において、フィリピン・セブ島の人気校「ELSA」にて春休み特別キャンペーンを実施すると発表した。土日を含む1週間の留学体験プログラムと、保護者の「滞在のみ」参加を可能にする新プランを導入する。
オーストラリアの名門大学への進学プログラム「京進の海外進学準備校 UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム 京進京都キャンパス」は、海外進学・留学を目指す中高生およびその保護者に向けた無料オンラインセミナー「AI時代のIELTS攻略セミナー」を2026年1月16日に開催する。
AI英会話「スピーク」は2025年12月23日、英会話学習の成功者206名と失敗者400名を対象に実施した「英会話学習成功者、失敗者から比較する英会話学習実態調査」の結果を公表した。成功者は失敗者に比べ「週3回以上英語を話す」割合が約3倍高く、学習初期段階からのアウトプット量確保が成否を分ける要因であることが明らかになった。
大学全入時代でも難関の医学部入試。駿台医学部専門校は膨大なデータとノウハウを活かし、個別最適なカリキュラムで“最短距離”の合格を支援する。1年で医学部合格を目指すために必要な戦略とは何か、駿台医学部専門校・細谷一史氏に聞いた。
Aoba-BBT Globalは、チャレンジワールドと協業し、新サービス「チャレンジワールド・イングリッシュ」を共同開発したと発表した。スポーツに取り組む小学生・中学生・高校生を対象とした英語学習プログラムで、2026年1月より正式にサービス提供を開始する。現在受講生を募集中。
朝日学生新聞社が2025年10月から11月にかけて東京大学マーケットデザインセンターと共同で行った調査で、約8割の中高生が公立高校入試における単願制に問題を感じ、デジタル併願制の導入を支持していることが明らかになった。
文部科学省は2025年12月22日、高校の必修科目「数学I」の内容を改善し、現代社会の基盤となるAIやデータサイエンスの理解に必要な基礎的素養を新たに盛り込む案を示した。
千葉県は2025年12月22日、2026年度(令和8年度)千葉県私立学校の初年度納付金について調査結果を公表した。12月時点の平均額は高校83万2,631円、中学校89万9,979円、小学校96万6,096円。小中高とも前年度から値上げし、高校の平均額は前年度から4万7,277円増となった。
日本数学検定協会は、実用数学技能検定「数検」の2026年度の検定日を決定した。2026年4月19日開催の第1回から、2027年3月6日の最終回まで、年17回の日程を設けて実施する。2026年度より、個人受検A日程とB日程のサービス内容が統合され、「個人受検」に統一となる。
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