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河合塾は2026年7月11日から8月22日にかけて、全国の中3生・高1生・高2生を対象とした「みらい探究プログラム K-SHIP」をオンラインで開催する。2026年夏は講座のカテゴリーを再編し、6つのテーマに基づく全10講座を提供する。受講料は講座により異なり、無料~3,000円。
教育広報社は2026年7月から8月にかけて、「第29回私立大学医学部進学相談会2026」を全国5会場で開催する。完全個別ブースで全国の私立大学医学部担当者に直接相談できるほか、大学説明会や講演会、入試対策コーナーなど多彩なプログラムを用意する。
三重県教育委員会は2026年6月23日、2027年度(令和9年度)三重県立高等学校の募集定員総数を公表した。2027年3月の県内中学校卒業者数の減少などを踏まえて策定した県立高校全日制課程の募集定員は、前年度比240人減の9,760人となった。
親子進路応援センターは総進図書等の協力のもと、2026年7月から9月にかけて、千葉県内の4会場にて個別面談形式の進学相談会「首都圏進学フェア in 千葉」を開催する。私立高校のみならず公立高校も参加し、各高校の先生と直接話すことができる。参加費無料。事前申込不要。
広尾学園は2026年6月18日、海外大学への進学を目指す生徒を対象とした新たな制度「岡田祥吾奨学金」の創設を発表した。岡田祥吾氏の提供によるもので、今後毎年1名選抜され、1名につき4年間で1,000万円(年間250万円)を支援する。
旺文社は2026年6月18日、「2027年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問」シリーズ計6冊(英語・数学2冊・国語・理科・社会)を刊行した。価格は2,420円または2,970円(いずれも税込)。
増進堂・受験研究社は、大阪市立自然史博物館と共同で、植物・貝がら・こん虫の標本づくりをサポートするオリジナルコラボ冊子「つくってみよう!はじめての標本」を制作した。同冊子は2026年7月4日から、大阪市立自然史博物館にて期間限定で配布される。夏休みの自由研究などにも活用できる。
国際教育とサイエンス教育を強みとする三田国際科学学園。同校ICコースを卒業したS.Uさんは、ミネルバ大学をはじめとする10校以上の海外大学から合格を獲得し、全額奨学金での米国進学を実現。海外大学進学のリアルと同校のサポート体制を紹介する。
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
2026 FIFAワールドカップの開催で、サッカーへの関心が高まっている。幼児から小学生まで年齢別に楽しめる、サッカーにまつわる絵本や児童書を5冊紹介する。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校は2026年7月5日、金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(東京都港区)において4校合同の「第5回私立高専合同進学説明会」を開催する。申込締切は7月4日正午。
東京都は都内の中高生を対象に、夏休みの期間中福祉の職場体験事業を実施する。中高生は都内の福祉サービス事業所約60か所の中から、1人1回まで、3~4時間程度の体験ができる。募集人数300人(先着順)。申込締切は、7月体験分が2026年7月3日まで、8月体験分が7月13日まで。
岩手県教育委員会は2026年6月15日、2027年度(令和9年度) 岩手県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。1次募集(一般入試・特色入試)の本検査は、2027年3月4日・5日に実施する。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2026」が2026年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮の3会場で開催される。入場無料、予約不要、入退場自由。昨年に続き、熊谷展では埼玉県北部の県立高校が特別参加する予定。
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