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ニチイ学館が運営する英語スクールCOCO塾ジュニアは、2016年3月から子どもたちがグローバルに活躍するための英語習得をより一層支援するため、カリキュラムを改定することを発表した。
代々木ゼミナールは12月17日、2015年度入試における国公私立大学の面接実施内容を公表した。合格者や高校からの報告をもとに、国公立83大学と私立65大学の計148大学について掲載。面接では志望理由や将来の希望進路がよく聞かれているという。
河合塾グループの日本教育研究イノベーションセンターと東京大学は12月16日、共同調査「高校におけるアクティブラーニング型授業」結果を特設サイトにて公開した。7割以上の高校で参加型学習に取り組んでいる教科があり、教科別では国語、外国語の実施率が高かった。
明治大学は履修証明プログラム「女性のためのスマートキャリアプログラム」が、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されたことを公表した。現在、2016年4月開講の3期生を募集しており、12月19日、21日に概要説明や個別相談会を実施する。
4月に実施された「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」において、10教科中6教科で都道府県別の平均正答率が1位だった秋田県が、結果に関する保護者向けのリーフレットを作成した。一層の向上を目指し、学校や家庭・地域で取組みたい内容をまとめている。
2020年の国内教育ICT市場について、教育用タブレットは出荷台数が530万台、出荷金額が2,120億円、電子黒板は出荷台数が20万台、出荷金額が600億円の市場になると予想されることが、シード・プランニングの調査結果より明らかになった。
東京都は12月16日、都内私立中学校の「平成28年度の初年度(入学年度)納付金」の状況についてとりまとめ、発表した。都内私立中学校182校のうち21校が値上げし、平均額は前年度比2,405円増の93万9,084円となった。最高額は186万7,000円、最低額は54万8,000円であった。
関西大学は12月16日、第153回芥川賞を受賞した又吉直樹氏の「火花」の経済効果が105億1,322万円であるとの分析結果を発表した。書籍関係89億5,622万円のほか、テレビドラマ化や映画化、又吉氏のテレビ出演などによる経済効果が含まれるという。
通信教育の学校フォーサイトは、292インチ相当の大型電子黒板を備える撮影スタジオが完成したことを12月16日に発表した。電子黒板の高さは2m以上、幅は6m以上におよび、スタジオの壁全面に設置されている。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンの生誕245周年を記念して、12月17日のGoogleのトップページはベートーベンのデザイン。第九などの楽譜を並べたとおりに演奏されるゲームになっており、正しい順番に並べるとアニメーションが再生される。
Kei-Netは、2016年度国公立大学の一般入試において本学以外の都道府県で試験会場を設置している大学を一覧にまとめた。秋田県の国際教養大学国際教養学部はA、B、C日程ともに札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で実施する。
留学のトータルサポートを提供するBEOは、2016年3月に東京と大阪で開催する留学イベント「beo留学フェア2016 Spring(大学・大学院留学フェア)」の来場予約を2016年1月下旬より開始する。
ショウワノートは、2016年1月10日より、ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」第2弾の「相撲」を発売する。
センター試験まで残り1か月を切った。受験を乗り越えた先輩の現役大学生・院生らに、受験期の支えとなったアイテムやリラックス方法を聞いた。受験生への熱いメッセージも一挙紹介。
厚生労働省は12月15日、平成13年出生児および平成22年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の結果を公表した。平成13年出生児(調査時点で中学1年生)の調査では、男女ともに「学校や塾の成績に関すること」が悩みのトップであることが明らかになった。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)はシンポジウム「オンライン学習の世界的潮流と理工系人材育成への導入の可能性」を1月19日に開催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
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