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国立大学協会は12月21日、9月に公表された高大接続システム改革会議「中間まとめ」のうち、今年度末に予定されている「最終報告」に向けた提言を公表した。新たに導入される2つの共通テストについては「スケジュールありきの検討は避けるべき」との考えを示した。
阪神電気鉄道と讀賣テレビ放送、エイデックの3社は2015年12月、子ども向けの「ロボット・プログラミング教育事業」を共同で推進することを目的に「プログラボ教育事業運営委員会」を組成し、2016年4月に兵庫県・西宮に第1号となる直営教室を開校すると発表した。
日本教育情報化振興会は、2016年2月13日、Sky株式会社の協力のもと、ハービスHALL(大阪市)で教職員、教育委員会および自治体関係者を対象に「タブレット端末の活用で教員セミナー2016」を開催する。
算数タブレットによる学習支援サービスを提供しているRISU Japanは、2015年12月より「受験基礎対応コース」の提供を開始した。「RISU算数」の全ステージをクリアした生徒を対象に、応用ステージとして難易度の高い良問を提供するという。
首都圏模試センターは12月21日、2016年首都圏中学入試で「英語(選択)入試」を実施する64校をホームページに掲載。首都圏模試センターの「受験情報ブログ」において、64校の一覧とともに、2016年入試における「英語(選択)入試」での注目点などを紹介している。
栄光ゼミナールは新小学1年生とその保護者を対象とした、入学前の学習チェック2+ものプロ講座「紙ロケットをつくってとばそう」を開催する。日にちは2016年2月20日と21日で、教室により開催日は異なる。
モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行うjig.jpは、子どもパソコン「IchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)」のver1.1をリリースした。セットアップ不要でシンプル、かつ安価な子どものプログラミング教育ツールソフトウェア。
文部科学省は12月21日、平成28年度の教職員定数に関し麻生副総理兼財務大臣と馳文部科学大臣が折衝を行った結果を会見した。525名の加配定数措置が取られる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月21日、入試・教育トピックスに「2016年度入試直前動向(1)」を掲載した。センター試験まで残り1か月を切り、来春の2016年度入試の展望を数回にわけて伝えていく。第1号では、学部系統の人気とその背景を取りあげている。
明治大学と順天堂大学は12月18日、順天堂大学本郷・お茶の水キャンパスにてで教育・研究活動の交流と連携推進を目的とした大学間交流に関する包括協定を締結した。医学、理工学、農学、法学など両大学の特長を活かした連携施策を検討していく。
2016年中学入試まで残り1か月を切った。希学園では年末年始から入試当日まで、万全の体制で塾生たちの指導・サポートを行うという。大晦日の特訓・激励集会や入試直前のプレ入試、入試前日特訓など、最後まで熱い指導が繰り広げられる。
リセマムは2010年10月20日に5周年を迎えたことを記念して、お子さまのよりよい未来のための素晴らしいお取組みやサービス、プロダクトを編集部が選出する「ReseMom Editors' Choice」を開催。
日本数学検定協会は2016年1月23日、奈良県の華厳宗大本山「東大寺」に算数・数学の発展の願いを込めて数学の額「算額」を奉納する。 1月23日は「算額文化を広める日」にあたり、当日は算額の披露・奉納の式典を執り行う。
ソニー・ミュージックエンタテインメントが設立した教育エンタテインメントプロジェクト「KIDSTONE(キッズトーン)」が、AR(拡張現実)機能を使った、色を塗った絵が飛び出して音や音楽が鳴り出す新しいタイプの書籍「Music Kids Book(MKB)」シリーズを刊行した。
ベルーナは2016年1月6日から、リビング学習に適した収納ラック「整理整頓上手!お片付けラック」を本格販売する。教科ごとに本やノートを整理できる仕切り板など、1台で学習用具をすっきり収納できる。持ち運びできるデスク「リビングパレット」などもある。
Y-SAPIXは「Y-SAPIXからの挑戦状」と題して、東京大学の数学の過去問を解いて応募する企画を実施。小学5年生以上なら誰でも応募でき、優秀答案の解答者にはプレゼントが用意されているという。応募締切日は12月31日。
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