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旺文社の中学校・高校情報ポータルサイト「中学受験 高校受験パスナビ」は8月5日、2016年度難関大学現役合格者数の高校別一覧を掲載した。教育開発出版と旺文社が学校にアンケートを発送して得た情報をまとめたもので、掲載大学は国・私立大あわせて20大学。
2016年のペルセウス座流星群が8月12日午後10時ごろに極大を迎える。今年は例年よりも流星群の活動が活発で、月明かりの影響が少なく、好条件で観測できそうだ。空の広い範囲が見渡せれば、方角はどこを向いても構わないという。
文部科学省は8月8日、6月末申請の「平成29年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧 」を公表した。中央大学や昭和女子大学など20大学が認可申請しており、それに伴い2,058人の増加となる。
東京大学と日立製作所は8月8日、超スマート社会の実現に向け、ビジョンを生み出し実現する「日立東大ラボ」の開所式を行った。幅広い分野での共同研究を推進し、積極的に情報発信していくという。
松戸市は、2016年5月より実施している放課後の学習支援事業のなかで、クラウド型学習システム「すらら」を使った少人数制授業を実施している。生活困窮世帯などの小中学生が対象で、学校が夏季休暇中も継続している。
文部科学省は8月5日、「道徳科」の指導方法・評価等についての報告をWebサイトに掲載した。7月22日開催の有識者会議で報告されたもので、道徳科は調査書に記載せず、入学者選抜の合否判定に活用しないという考えを示した。
マツダは、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポート・アワー・キッズ」の「第6回海外ホームステイプログラム」を支援すると発表した。
8月5日(現地時間、日本時間8月6日)から始まったリオデジャネイロ五輪(リオ五輪)2016。出場選手らの功績や健闘をいち早く速報、祝おうと、多くの大学がWebサイトやSNSで情報を発信している。
日本ユニセフ協会は、ユニセフ(国連児童基金)が6月28日に発表した「世界子ども白書2016」の日本語翻訳版を発表した。Webサイトの特設ページで統計データを閲覧できるほか、「世界子ども白書2016」日本語完全版が8月末に発行される予定だ。
LINEは8月3日、東京都渋谷区と行政サービスのIT化による地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したと発表した。区内の小中学校向けにさまざまなリテラシー教育の実施を目指す。
廣済堂は、塾・予備校向けのタブレット学習システム「ラーニングプラス+」の提供を開始した。教室での指導に重点を置いたサービスで、生徒、教師、保護者、本部のコミュニケーションツールとして利用できる。
浜学園は9月22日、小学6年生対象の超難関中オープン模試を開催する。男子は開成中、女子は桜蔭中の入試をベースに作成した問題で、国語・算数・社会・理科の4科目で実施。西宮教室、上本町教室のほか、東京にある駿台・浜学園のお茶の水教室でも受験できる。
中萬学院は、2017年に開校する横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校(サイフロ附属中、YSFH附属中)の小学6年生向け専用特訓を菊名、上大岡、三ツ境の3校で開講する。開講日は9月22日(菊名のみ9月25日)より全12回。
NHK放送技術研究所は9月25日、放送の最先端技術などを学ぶ「ジュニア科学教室」を開催する。参加費は無料。対象は小学3年生から中学生までで、定員は先着200名。電話による申込みを受け付けている。
中央大学法学部が「高校生からの法学入門」を出版した。法学部の教授9人が共同で執筆し、SNS、18歳選挙権、ブラックバイトなど高校生でも身近に感じられる話題を取り上げ、法学に興味をもってもらう内容になっている。四六判、218ページ、定価は900円(税別)。
宮内庁は8月8日、「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」のビデオを公開。同時に、日本語と英文による全文を掲載した。ここで子どもが気になるのは、天皇陛下のお仕事や宮内庁の役割についてだろう。
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