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総務省統計局が3月10日に発表した「日本の統計2016」によると、幼稚園の在園児が減少傾向、保育所の在所児が増加傾向にある中、その差が年々顕著になりつつある。深刻化する待機児童の数を加味すると、その差はさらに大きくなりそうだ。
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は、京進高校部各校において3月より医学部志望の学生や数学オリンピックを目指す学生を対象とした高難度の数学講座「医進数学ゼミ」を無料で開講する。
愛知県内で学習塾を展開する野田塾は、2016年度の愛知県公立高校入試が終了したことを受け学区ごとの推定合格ボーダーラインをホームページにて公開した。ボーダーラインはおもな高校の普通科について作成されたもの。自己採点結果から合否を予想できる。
立教大学観光学部とJTBグローバルマーケティング&トラベルは3月14日、外国人旅行者向けの訪日旅行(インバウンド)商品を共同企画したと発表した。「日本の人気お土産ツアー 食品サンプル作りとおもしろ消しゴム工場見学」と題して商品化し、4月から実施する。
立教大学は3月19日、池袋キャンパスにてスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校教職員を対象とした「グローバル教育高大連携研究会」を開催する。研究会では、アクティブ・ラーニングの効果的な実践法をテーマに情報共有や意見交換を行う。
文部科学省は3月11日、第13回高大接続システム改革会議において推薦やAO入試でも知識や技能、思考力や判断力、表現力をいった学力を適切に把握できるような入試のあり方を求めた。
キッザニア東京は4月20日、中学生限定のイベント「夢持たナイト×ジュニアキャンパス・ナイト」を開催する。キッザニア東京を中学生のためだけに開放し、通常よりレベルアップしたアクティビティを体験できる特別なイベントだ。
東京大学宇宙線研究所の藤本征史氏と大内正己准教授をはじめとする研究チームは、アルマ望遠鏡を使って、人類史上最も暗いミリ波天体の検出に成功、これら天体から放射される赤外線がこれまで謎だった宇宙赤外線背景放射の起源であることが明らかになった。
今年で創刊80周年を迎える「会社四季報」などを発行する東洋経済新報社が、全上場企業3,608社の採用状況を調査したところ、49%の企業が2017年春の採用を増やす計画であることが明らかになった。
慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボと大日本印刷(DNP)は3月15日、遠隔授業の共同研究を行うことで合意したと発表した。生徒の進捗状況などに対応できる新たな遠隔システムを開発し、教育ビジネスへの参入を目指していく。
東京都内の女子中学校9校が参加する合同説明会「第14回女子校アンサンブル」が4月29日、学習院女子大学で開催される。参加費は無料で、予約不要。学校DVDの上映やミニ説明会、個別相談などが行われる。
千葉県教育委員会は3月14日、教職員に向けた「児童生徒の自殺防止対策啓発リーフレット」を作成し、ホームページ上に公開した。自殺予防対策や予防教育、自殺が起きてしまった時の対応などについて、学校現場での利用を想定した資料となる。
保護者から「励まし・応援」などの働きかけを受けている子どもは、将来の目標や行動力などを持っている傾向が強いことが東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が行った「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」より明らかになった。
就活スケジュールの変更を受け、東京大学は3月14日、「平成28年度本学卒業・修了予定者の就職・採用活動についてのお願い」と題した文書を3月1日付けで企業宛に作成し、学生の学修環境を損なうことがないよう企業各社に要請したことを明らかにした。
日本漢字能力検定(漢検)が、全国の高等学校や高等専門学校の64.1%で入学試験や単位認定などで評価・活用されていることが日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。
日産自動車は3月11日、大阪国際児童文学振興財団が主催し、同社が社会貢献活動の一環として協賛している「第32回 日産 童話と絵本のグランプリ」の童話と絵本各部門の入賞作品38編を発表した。
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