立教大、SGH教職員対象「アクティブ・ラーニング研究会」3/19

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 立教大学は3月19日、池袋キャンパスにてスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校教職員を対象とした「グローバル教育高大連携研究会」を開催する。研究会では、アクティブ・ラーニングの効果的な実践法をテーマに情報共有や意見交換を行う。

 アクティブ・ラーニングは、教育再生実行会議の場においてもこれからの時代を見据えた教育内容・方法として取り上げられ、注目を集めている。グローバル化に向けて大きく変革する教育現場において、今後ますますグローバルな社会的課題やビジネス課題などをテーマとした探究活動の実践が求められているという。

 一方、教育現場からはアクティブ・ラーニングについて「効果的な教え方がわからない」「国語や数学などの科目にどのように取り入れたらいいのか悩む」「受験勉強への影響はないのか」といった戸惑いの声もあがっているという。

 今回で2回目となる研究会には、3月14日時点で全国からSGH指定校15校が参加予定。岩手県立盛岡第三高校のアクティブ・ラーニングの実践事例発表やワークショップなどを通じて、SGH指定校と大学の連携をさらに強化し、立教大学が積み重ねてきたアクティブ・ラーニングのノウハウや研究成果を共有する。

 立教大学では、研究会の開催を通して、高校生が大学・社会でさらに成長していくための効果的な教育について高校と大学がともに考える機会を提供していきたいとしている。

◆グローバル教育高大連携研究会
日時:3月19日(土)13:00~17:00
会場:立教大学 池袋キャンパス本館
対象:スーパーグローバルハイスクール指定校教職員
《畑山望》

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