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東京大学は2026年7月~9月、高校生や保護者らを対象に、新学部「UTokyo College of Design」の説明会を対面・オンラインで開催する。対面会場は札幌から福岡まで全国各地に設ける。参加費無料、事前申込制。
キッズドアとJBC・CSR基金は2026年8月4日、シンポジウム「教育格差シンポジウム Vol.4 奨学金がひらく学びの未来 -教育格差是正に向けた官民連携の可能性-」をユビキタス協創広場 CANVAS(東京都中央区)にて共同開催する。オンラインでも同時開催され、参加費は無料。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
ICT CONNECT21は、東京大学伊藤謝恩ホールにて「多様な学びカンファレンス 2026」を2026年8月30日に開催する。不登校支援や個別最適な学びを推進する新組織「多様な学びSIG」の設立を記念したイベント。自治体や企業、現場が連携し、子供ひとりひとりの認知特性に応じた学びの環境作りを目指す。
NHKとNHK厚生文化事業団は2026年7月25日、発達障害のある子供の支援をテーマにしたオンラインフォーラム「子どもの発達障害2026」を開催する。専門家や当事者の声をもとに、インクルーシブ教育や合理的配慮などの課題について考える。参加は無料で、先着2,000人。Webサイトから申し込む。
文部科学省は2026年6月28日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある小学校高学年以上の児童・生徒とその保護者を対象に、地域セミナーを開催する。会場は大阪女学院中学校・高等学校。参加費は無料で、申込みは6月26日正午まで受け付ける。
日本免疫学会は2026年7月26日、日本科学未来館にて展示・体験型科学イベント「免疫ふしぎ未来2026」を開催する。文部科学省が後援する同イベントは、子供たちが免疫学を身近に感じられる展示や実験プログラムを無料で提供する。2026年度は新たに「免疫未来ハカセ」育成プログラムが始動する。
山田進太郎D&I財団は2026年5月21日、高校生女子が文理選択時に理系を選択することを支援する抽選制・返済不要の「STEM(理系)女子奨学助成金」6期目の募集を開始した。給付額は1人あたり10万円で、500名程度への給付を予定している。応募締切は9月30日正午。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
東京都とアンコンシャスバイアス研究所は2026年8月5日、体験型イベント「ハットニャール博士の研究所2026 in 東京」を日本科学未来館にて共同開催する。対象は、小学生300名と付き添いの保護者、教員50名。参加費無料。申込期間は、小学生5月19日~6月15日(応募多数の場合抽選)、教員5月19日より先着順。
早稲田大学理工学術院 英語教育センター尾島司郎研究室が主催する「おうち英語オープンフォーラム2026」が、2026年6月6日に開催される。家庭での英語教育に関心をもつ保護者らを対象に、講演会や交流会、小学生向けの英語ワークショップを実施する。申込みは5月6日まで。
東京大学国際高等研究所東京カレッジは2026年4月16日、東京カレッジ講演会「銀河に広がる新しい世界」をZoomによるオンラインで開催する。参加費無料。事前申込制。
TOASTは、2026年3月7日午前10時から午前11時30分まで、柳井正財団による返済不要の給付型奨学金に関するオンライン説明会を開催する。対象は教職員、中高生、保護者、教育関係者。財団職員と海外大学生をゲストに迎え、活動内容や求める人材像について直接話を聞くことができる。
厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。
情報処理学会は2026年3月8日、第88回全国大会にて「新課程『情報入試』-2年目の共通テストと広がる個別入試」と題したイベント企画セッションを開催する。オンラインでの聴講参加は3月8日まで受け付ける。参加費無料。
武蔵野大学人間科学研究所は2026年3月14日、「第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス」をTKP東京駅カンファレンスセンター(東京都中央区)で開催する。大学院生による研究報告と、子供の発達障害分野の専門家4名によるシンポジウムを実施。定員140名、参加費無料。
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