【大学受験】学部生266.4万人で過去最多、短大生は33年連続減…旺文社
旺文社教育情報センターは2026年9月9日、2026年度「学校基本調査」速報に基づく大学・短大の校数や学生数を分析したレポートを公表した。大学の学部学生数は前年比1.8万人増の266.4万人で過去最多を更新。一方、短大の学科学生数は33年連続で減少した。
AIがあれば勉強は不要?の誤解…これからの時代に重要な3つの力とはPR
YPスイッチが展開する、プログラミング教育 HALLOは、プログラミングスキルに留まらない学びを提供している。国内外で13万8千人以上の子供たちの学びをサポートするやる気スイッチグループの教育メソッド・ノウハウをもつYPスイッチ社長の山下誠氏と、AI研究開発の第一線で活躍するPFN会長の西川徹氏に、AI時代に必要な力と、HALLOが育む学びの価値について聞いた。
夏休み明けの不安、厚労相ら大臣が子供・若者へメッセージ
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
【大学受験2027】東大、価値創造学部を新設…国立大入学定員9万6,356人
文部科学省は2026年8月28日、2027年度(令和9年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。学部の入学定員は前年度比20人減の9万6,356人。東京大学で価値創造学部価値創造学科(100名)が設置される。
国際地学オリンピック、日本代表4名全員メダル…灘高2名が金
地学オリンピック日本委員会と文部科学省は2026年8月28日、第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表生徒4名が、金メダル2名、銀メダル2名の成績をおさめたと発表した。大会は8月20日から27日まで、イタリア・トリノで開催され、39か国・地域から151名が参加した。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」関東・東海エリアまとめPR
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関東・東海エリアで行われているプログラムを紹介する。
小中学生対象「みらさぽ絵画・作文コンクール」9/4締切
DAC未来サポート文化事業団は、文部科学省後援「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」の応募を受け付けている。国内在住の小中学生を対象に「家族の絆」「冒険・挑戦・チャレンジ」の2テーマで作品を募集しており、作文の応募締切は2026年9月4日、絵画は9月11日必着となっている。
不登校は「失われた時間」ではなく、別の何かが動き出す時間
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
IB教育を学ぶ地域セミナーin北海道…9/26札幌開成中等
文部科学省は2026年9月26日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある児童・生徒、保護者らを対象に、「2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を市立札幌開成中等教育学校で開催する。テーマは「IB教育について学ぼう IBDPの学びと進路」。参加費は無料、定員は先着200名。
不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。
小中高生「古民家フォト甲子園」9/4まで作品募集
全国古民家再生協会は、小中高生・高専生を対象とした「第15回 古民家フォト甲子園」の作品を2026年9月4日まで募集している。身近な古民家や地域の風景を写真や絵で表現するもので、最優秀賞に文部科学大臣賞を授与。応募はWebで完結する。
東京都、2027年度の都立高の教科書919種類を採択…英コミュIIは42種類
東京都教育委員会は2026年8月20日、地方教育行政の組織および運営に関する法律に基づき、2027年度(令和9年度)に使用する都立高等学校等の教科書を採択した。英語コミュニケーションIIがもっとも多く、42種類。過年度の目録に登載された教科書も一定数採択された。
国際地理オリンピック、高校生2人が銅メダル獲得
第22回国際地理オリンピックが、2026年8月11日から17日までトルコ・イスタンブールで開かれた。日本代表として高校生4人が出場し、このうち2人が銅メダルを獲得した。
4人の登壇者が証明「AI時代の不登校革命サミット」9/23
にじいろ未来デザインアカデミーは2026年9月23日、学校の枠の外で人生を切り開いた当事者4名が登壇するオンラインサミット「AI時代の不登校革命サミット」を完全無料で開催する。不登校・発達特性のある子供を育てる保護者や教育関係者を対象とし、Zoom上で午前9時半から午後4時半まで実施する。
私大の授業料平均99万7,123円…初年度納入金は166万円
旺文社教育情報センターは2026年8月18日、教育情報レポート「2026年度 大学の学費平均額」を公開した。私立大学の授業料は平均99万7,123円、初年度納入金は166万8,409円。国公立大学を含む学費の最新動向をまとめている。
文科省、総合職の官庁訪問変更…文教・科技系は全試験区分から可能へ
文部科学省は2026年8月18日、総合職・一般職の採用案内ページを更新し、2027年度(令和9年度)より総合職の官庁訪問で訪問できる職種等が変わることを発表した。あわせて、業務説明会・職員訪問に関して、全職種共通ページを公開。募集中の説明会情報や、申込フォームなどを掲載している。

