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住友林業と公文教育研究会は、4月1日に「住友林業の家」における公文式教室(学習教室)の設置・運営における協業開始の業務提携契約を締結し、5月から本格的に運用を開始したことを発表した。自宅の一室を貸し出すケースには、「家賃補償制度」も整備する。
ナスピアは、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」の時事ニュースを題材に、教科学習や総合学習を行うための授業用デジタル教材「まなブリッジ!」の小学校算数編、中学校数学編を新たにリリースした。
浜学園は小学2年生~5年生の保護者を対象に、家庭学習の仕方や、夏期の過ごし方についての説明会を神戸元町教室で開催する。参加費は無料。塾生以外の保護者も参加でき、Webサイトや教室窓口で申込みを受け付けている。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、教職員や教育委員会・自治体の職員を対象とした情報教育対応教員研修全国セミナー「ICT社会で学び合うためのコミュニケーション力育成セミナー」を5月28日に金沢で開催する。
厚生労働省は5月10日、平成28年3月20日に実施した「第30回管理栄養士国家試験」の合格発表を行った。受験者19,086人のうち合格者は8,538人で、合格率は前年度より11ポイント低い44.7%。
文部科学省は5月10日、教育の強靭(じん)化に向けた文部科学大臣メッセージを掲載した。「ゆとり教育」か「詰め込み教育」かといった二項対立的な議論には戻らないことを前提に、高等学校をのぞき、本年度中に学習指導要領を改訂する。実施予定は2020年から順次。
ディスカバリーチャンネルと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、親子で楽しめる宇宙科学イベント「科学実験館~コズミックカレッジ~」を6月26日の九州会場を皮切りに、東京、札幌、名古屋、関西の全国5都市で開催する。参加は無料、Webサイトにて申込みを受け付けている。
東京都教育委員会は、JICAと連携した5泊6日の宿泊体験研修「東京グローバル・ユース・キャンプ」を夏休み期間中に実施する。対象は都立学校の高校生。募集人数は100名で、6月2日までに学校を通じて申し込む。
文部科学省は5月9日、平成28年度に都道府県や指定都市が行う独自の学力調査について、実施予定状況を取りまとめて発表した。東京都など38の都府県教育委員会、15の指定都市教育委員会が、児童・生徒の学力向上などを目的に独自の学力調査を実施する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月29日・30日の2日間、相模原キャンパスの特別公開を開催する。普段は見ることができない施設の公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介。工作や実験なども予定されており、子どもから大人まで楽しめる。
京都大学防災研究所の伊藤喜宏准教授、東京大学地震研究所の望月公廣准教授、東北大学の日野亮太教授らは6日、ニュージーランドの北島東方のヒクランギ沈み込み帯で発生する「スロースリップ」を海底に設置した機器で観測することに成功したことを発表した。
教育情報サイト「リセマム」は、子ども向け英語教材(通信教材・市販教材)の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2016「子ども英語教材」を発表した。
東京理科大学薬学部は5月29日、「オープンラボ2016一日まるごと薬学部」を開催する。高校生(おもに3年生)と保護者を対象としており、定員は80名。事前予約制で、Webサイトの申込みフォームより先着順で受け付ける。
企業へのデータ提供および実行支援などを行うアスタミューゼは5月9日、海洋資源開発・深海探査市場における科研費獲得金額ランキングトップ50を発表した。総投資額約151億円、全大学・研究機関182のうち、首位に立ったのは東京大学だった。
日能研は、小学5年生対象「実力判定テスト」を5月28日に、小学6年生対象「志望校選定テスト」を5月29日に開催する。受験料はそれぞれ、4科の場合は4,320円で2科の場合は3,240円(ともに税込)。現在申込みを受け付けている。
通信機器の小型化などにともなって、所在を探せるキーホルダー、遠隔操作できるレコーダー、ウェアラブル健康機器など、身近な家電や日用品をIoT化した製品がじょじょに登場している。子どもの教育や見守りにも、こうした技術は流用可能だ。
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