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政府が創設を目指している新たな所得連動返還型奨学金制度について、制度設計の骨子が明らかになった。所得に応じて決定される返還月額は、最低金額が2,000円から3,000円程度となる見通し。平成29年度新規貸与者から適用される。
日本出版販売(日販)は1月中旬より、年齢別絵本ガイド企画「いくつのえほん」2016年版を発行し、全国の取引書店で展開している。対象年齢別に評価の高かった絵本を紹介するガイドブックを無料で配布するほか、書店にて掲載絵本を紹介するフェアを展開する。
1月16日に解禁された関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)中学入試の結果がほぼ出揃った。毎年、難関校合格に定評のある浜学園・希学園・日能研・能開センター・馬渕教室は、2016年度の合格者数を公表している。
ショウワノートはジャポニカ学習帳の日本の伝統文化シリーズ第2弾 相撲の特別版として、「横綱・白鵬版」を1月31日に発売した。価格は300円(税別)。両国国技館や一部の書店、文具店、通信販売で購入できる。
日本漢字能力検定協会は、フクラシア東京ステーション(東京都千代田区)にて、公開セミナー「変化著しいグローバル社会の中で生き抜くために、今の子どもたちに必要な教育とは~思考における母語の重要性~」を2月13日に開催する。参加費無料、定員先着100名。
センター試験の廃止や新テストの導入など、「高大接続システム改革」プランにより大学入試制度が2020年より大きく変わろうとしている。Z会エデュースでは大学入試改革に備え、主体的な学びを引き出す「東大進学教室 メテウス」を2016年3月より開校する。
栄光ゼミナールでは、新小学1年生を対象とした新入学応援講座を開講する。受講料は無料。4日間で「読む」「書く」「聞く」「話す」のカタチを身につけられるプログラム。申込みは、受講を希望する教室で受け付けている。
湘南ゼミナールは2月6日、テレビ埼玉で「今年の公立入試、ズバリここが出る!」を生放送する。放送時間は午後6時半~午後9時まで。問題予想のほか、重要問題のポイント解説、視聴者からの受験相談に答えるコーナーが予定されている。
文部科学省は1月29日、高大接続システム改革会議の「中間まとめ」に対するパブリックコメント(意見公募手続き)の結果を公表した。「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の複数回実施見送りについては同日、馳浩文部科学大臣が「まだ最終決定ではない」と発言した。
千葉県教育委員会は1月30日、同日に実施された平成28年度千葉県県立中学校入学者決定における二次検査の受検状況と今後の日程を発表した。二次試験の受検倍率は、千葉中が3.4倍、東葛飾中が3.7倍となった。合格発表は2月5日(金)午前9時から行われる。
教育ICTを通じて新しい学びを提案する教育者チーム「iTeachers」は4月16日、「iTeachersカンファレンス2016」を開催する。同志社中学校を会場に、最新のICT活用事例や取組みをプレゼンテーション形式で紹介。参加費は無料で、2月1日から参加申込みを受け付けている。
臨海セミナーは、2016年度の首都圏公立高校の入試当日に問題解説を速報としてWebサイトに公開する。千葉県(前期)の2月9日から、神奈川県は2月16日、東京都は2月24日と順次公開していく。
サピックスは新小学6年生、新中1~3年生と保護者を対象に「高校入試分析会2016」を代々木ゼミナール本部校などで開催する。東京都や神奈川などの首都圏の「地域別入試概況」は3月12日から、開成高校などの「志望校別データ分析」は3月21日に開催する。
文部科学省は1月29日、大学入試センター試験に代わる新テストとして導入する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」について、記述式問題の採点期間の試算を公表した。試算では、採点期間は事前・事後の日数を含め、20日から60日程度と試算している。
2月1日に解禁となった東京都・神奈川県の中学入試。すでに初日の試験を終えた受験生も多い。今年はどんな問題が出題されたのだろうか。
Z会の通信教育は2月20日・21日、日本科学未来館で新中学1年生・2年生の生徒と保護者を対象とした特別講演会を開催する。参加は無料。事前申込制となっており、Webから申込みを受け付けている。