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夏もあっという間に終わり、9月に入れば関東・中部・関西のさまざまな私立中学校が学校説明会を行う。参加には事前予約が必要な学校もあるため、申込み詳細を見直しておこう。関東の人気女子校、男子校を中心に紹介する。
岡山コンベンションセンターでは、近畿、中国、四国地区の国立22大学が参加する「国立大学合同入試セミナー」を9月22日に開催。対象は、高校生、受験生、保護者、学校関係者などで、小中学生の保護者も参加が可能となっている。予約や申込みは不要で、参加費無料。
首都圏に教室を展開するZ会進学教室(首都圏)は、都内公立中高一貫校を受検予定の小学5年生とその保護者を対象とした「都内公立中高一貫校受検研究会」を10月から12月にかけて、御茶ノ水教室など都内9教室で開催する。参加費は無料。
親の世帯年収別に子どもの進学に対する親の関わり度合いを見ると、母親は世帯年収が高くなるにつれて積極的に関与した割合が高くなっていることが、明治安田生活福祉研究所の調査結果より明らかになった。
大阪市交通局は、安全研修施設「輸送の生命館」を9月24日に一般公開する。地下鉄設備の実物大を活用した体験型研修施設で、輸送の安全確保の取組みを学ぶことができる。中学生以上が対象で、定員は50人。
札幌市は、平成29年4月に大学や高等学校などへの進学を希望する人を対象に、返還義務のない奨学金を支給する。募集人数は国公私立合わせ大学や短大で55人程度、高校で210人程度。在学校を通じて申し込む。
スクルーは、子どもの習い事教室を検索・予約できるWebサイト「スクルー(skuroo)」をリリースした。地図上で自宅付近の教室を検索できるようになっており、自宅からの距離でも絞り込むことができる。
アメリカ大使館が主催する留学イベントが9月10日、御茶ノ水ソラシティで開催される。アメリカの大学担当者や卒業生から直接話が聞けるほか、各種セミナーを実施。当日参加も可能だが、Webサイトにて事前登録を受け付けている。入場無料、入退場自由。
いまだ感動の余韻が残るリオ五輪。次は東京へやってくる。2020年の開催に向け、社会性を育みながら英語力向上のきっかけになりそうな、子どもと一緒に取り組めるボランティア活動情報を紹介する。
Googleは、8月12日にGoogle主催の国際的なオンライン科学技術コンテスト「Google サイエンス フェア 2016」の16組のグローバルファイナリストを発表し、Webサイトに掲載した。対象は、世界のさまざまな国に住居する13~18歳の個人またはチーム。
愛知県教育委員会は、平成29年度公立高校入学者選抜の「全日制課程の学力検査及び問題例」と「特別検査の内容について」公開している。学力検査については、これまで以上に思考力、判断力、表現力を測る出題になるよう配慮する。
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第28回「よい絵本」を発表した。選定した279点の絵本のリストをWebサイトで公表しており、学校図書館や読書指導での教材、絵本選書のためのツールとして活用できる。
北九州市は8月26日・27日、仕事や学びについて考え、地元の魅力を知ることができるイベント「北九州ゆめみらいワーク2016」を開催する。企業や大学らによるブースが出展されるほか、マイナビ編集長による就活に関する講演なども行われる。
留学やグローバル人材育成を行うアイエスエイは、9月10日に東京・品川で、「ISAカレッジ・フェア」を初めて開催する。対象は、海外大学進学を目指す中高生とその保護者または進路指導担当教諭。事前申込制で参加無料。
中学受験を目指す家庭にとって、学校のようすや先生の話をじかにうかがうことができる学校説明会は、参加しておきたいもの。近年は、働く保護者が参加しやすいよう、夜に開催する説明会も増えている。そこで、東京都内を中心に関東の中学校のナイト説明会を紹介しよう。
教育図書21は、年長児を対象にした「完全志望校別選抜模試」を9月18日、25日に東京国際フォーラムなどで実施する。早稲田や慶應などの難関小学校希望者や過去の統一模試の成績優秀者のみが受験できる選抜模試。1校受験で1万6,000円。