advertisement
advertisement
東京都教育委員会は2024年12月2日、2025年度の東京都立中等教育学校および東京都立中学校(以下「都立中学校」)の入学者決定において、インターネットを活用した出願を実施すると発表した。これにより、特別枠募集と一般枠募集において、都立中学校全校でインターネット出願が可能となる。出願サイトへログインが可能になるのは12月19日午前0時。
教育情報サイト「リセマム」を運営するイードは、「ミツカル教育通信」において、小学生向け通信教育をまとめた「小学生向け通信教育 ポジショニングマップ」を公開した。このマップは、小学生向け通信教育を「受講料金が高い・安い」「中学受験対策向き・日常学習向き」で分類している。
大学通信は2024年12月3日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「最近、合格実績が伸びていると思われる中高一貫校」を発表した。5位は広尾学園(東京・共学)、4位は洗足学園(神奈川・女子)がランクイン。1位と2位タイになった2校は、大学通信のWebサイトより確認できる。
2023年に実施された国際教育到達度評価学会(IEA)のTIMSS2023の結果が、2024年12月4日発表された。算数・数学の成績は前回調査(2019年)と比較して有意な変化はなく、高水準を維持している。一方で、理科の成績は小中学生ともに前回と比べ有意に低下していることが明らかになった。
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、注目の共学校、ねらい目校を探る過去問出庫ランキングを紹介。2024年11月時点で1位は城西大附属城西で152.2%、2位は開智・開智所沢で148.8%という結果となった。
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、私立中学受験における国語力の基盤となる読解力を育むことを目的に、進学塾の浜学園と連携を強化することを発表した。今回の連携により、読書を通じて子供たちの読解力を向上させることを目指す。
2024年11月12日から、Z会とソニー・グローバルエデュケーションが協業で提供するプログラミング講座が、小学生から中学生を対象に特典付きで開始される。小学生向けの「プログラミングみらい講座 with KOOV」と中学生向けの「Z会プログラミング中学技術活用力講座」がそれぞれ異なる特典を用意し、受講者を募集している。
湘南ゼミナールは、2025年2月より小学生を対象とした「英検3級合格講座」を開設することを発表した。難関校合格に向けた成績向上を強力にサポートするためのこの講座では、英検3級に合格できなかった場合、授業料を全額返金する制度を導入する。
神奈川県の難関公立高校受験において高い合格実績を誇る湘南ゼミナール。教材開発部長の國吉正人氏と、特色検査責任者 兼 横浜翠嵐Vコース教務責任者の北原剛輔氏に、2025年度公立高校入試の最新動向と学習アドバイス、保護者の心構えなどについて聞いた。
大学通信は2024年12月3日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「面倒見が良い中高一貫校」を発表した。5位は開智未来(埼玉・共学)、4位は常総学院(茨城・共学)がランクイン。1位と2位タイとなった2校は、大学通信のWebサイトより確認できる。
横浜市のよこはまコスモワールドでは、2024年12月8日まで「2025年新春子供絵画コンテスト」を開催している。小学生以下の子供を対象に、2025年の干支である「巳(み)」をテーマにした絵を描き、応募する形式だ。応募作品は入選すると展示され、さらにプレゼントが贈られる。
Z会は、2025年1月から「Z会の通信教育」高校受験コースに「中学準備ステージ」を開講する。高校受験コースは3月からの受講開始だが、理想的な中学学習のスタートを実現するために、小学から中学への橋渡しとなる特別カリキュラムを提供する。進学を控えた子供たちの学びをより強固にサポートすることを目的としている。
首都圏模試センターは、「2025年中学入試予想偏差値一覧」の12月版をWebサイトに公開している。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成、聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭が78など。
日能研は「2025年入試 予想R4一覧」の首都圏11月19日版、関西11月15日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。