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教育出版社の旺文社は2024年12月19日、英検の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検カコモン」をアップデートし、英検ライティングAI採点β版と2024年度リニューアル形式のオリジナル問題を搭載したと発表した。
千葉県教育委員会は2024年12月18日、2026年度(2025年度実施)の千葉県立中学校入学者決定の日程を発表した。入学者決定のための一次検査と二次検査は、それぞれ2025年12月6日と2026年1月24日に実施される。二次検査の合格者発表は1月30日の予定。
四谷大塚は2025年1月実施の千葉県内の中学入試について2024年12月19日、主要校の出願状況を発表した。国府台女子学院は定員95人に対し、出願者数479人で倍率5.04倍、市川は定員280人に対し1,518人が出願し倍率は5.42倍など。今後も出願者数・倍率ともに増える見通し。
熊本県教育委員会は2024年12月18日、2025年度熊本県立併設型中学校の入学者選抜における出願状況の確定値を発表した。玉名高等学校附属中学校、宇土中学校、八代中学校の3校で、出願者数と倍率が確定した。
早稲田アカデミーは、小学6年生を対象にした「中1準備講座」を2025年2月に開講する。この講座では、中学校進学後の最初の定期テストに向けて、英語と数学の先取り学習を行う。中学1年生の1学期の学習内容を事前に学ぶことで、中学校進学後のアドバンテージを確保し、定期テストでも高得点を目指す。
ベネッセ教育総合研究所は、子供が幸せを実感できる環境を築くためのデータをまとめ、2024年12月18日に公表した。約2万組の親子を継続調査した結果から、子供・保護者ともに3割が「とても幸せ」と回答。保護者の幸せと子供の幸せ実感には相関関係があることがわかった。
小学館集英社プロダクションは、全国の小学生の子供をもつ男女303名を対象に、子供の学習に関するアンケート調査を実施した。鉛筆で書く「紙の教材」に取り組むメリットについて、知識の記憶定着や達成感の向上などがあげられた。
首都圏模試センターは、「2025年中学入試予想偏差値一覧」の1月版をWebサイトに公開している。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成、聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭が78など。
早稲田アカデミーは、「新小3準備講座」「新小4準備講座」を2025年1月に開催する。新小3生は、国語・算数(全2回)、受講料無料。新小4生は、国語・算数・社会・理科(火・木または水・金)、受講料2万6,730円。申込方法は、実施校舎に問い合わせる。
四谷大塚は、2025年1月10日から始まる埼玉県内の私立中学入試における出願状況の続報を公表した。2024年12月17日時点の出願倍率は栄東(A日程東大)53.9倍、開智(算数特待)175.1倍など。
四谷大塚は、2024年12月16日に合格発表が行われた海陽中等教育学校の特別給費生試験について、実施状況を公表した。2025年度の出願倍率は17.9倍、実質倍率は3.6倍となった。
早稲田アカデミーは、入試直前期に特化した「NNそっくりテストゼミ」を実施する。このゼミは、1月の直前期において受験生の実力を最大限に引き出すことを目的としており、オリジナルの予想問題を用いた5本勝負のテスト形式で行われる。成績別にクラス分けされたリアルな競争環境の中で、受験生は実戦的な問題に取り組むことができる。
熊本県教育委員会は2024年12月12日、2025年度熊本県立併設型中学校の入学者選抜における出願状況を発表した。各校の募集定員70名に対し、出願者数は玉名高等学校附属中学校が107名、宇土中学校が106名、八代中学校が109名で、それぞれの倍率は1.53倍、1.51倍、1.56倍となった。
小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」2025年1月号が、2024年12月13日に発売された。今号の特集は「中学入試に役立つ 2024年重大ニュース・世界編」で、もうすぐ始まる中学入試シーズンに向けて、出題されそうな世界の時事ニュースを解説している。予想問題やキーワード解説も付いている。
杉並第四小学校の跡地を活用した「未来をつくる杉並サイエンスラボIMAGINUS(イマジナス)」は、2024年12月26日から2025年1月13日までの期間、冬休みのミニ企画展「科学ゲーム展」を開催する。期間中は、日替わり限定イベントや毎日謎解きイベントも行われ、子供たちに科学の楽しさを伝える。
早稲田アカデミーは、2025年1月9日から29日にかけて、小学5年生を対象とした「小5総まとめ講座」を開催する。算数と国語の重要単元を集中的に復習し、新学年に向けた学力向上を目指す。講座は全3回で、各回50分の授業が行われる。