advertisement
advertisement
令和6年度(2024年度)熊本県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月5日、6日に実施された。リセマムでは、熊本県教育庁から提供を受け、「理科」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
ソニー生命保険は2024年12月20日、「47都道府県別 生活意識調査」後編を発表した。他の都道府県の県民からよく驚かれることとして、秋田県の「修学旅行の安否確認情報がCMで流れる」、埼玉県の「小学校で出席を取るときに『はい、元気です』と言う」、兵庫県の「小学校が土足制」などがあるという。
探究学舎は、2025年1月5日に特別オンラインイベント「2025年は算数と歴史で笑い初め!芸人先生によるおもしろ授業」を開催する。探究学舎のメルマガ登録者を対象とした無料イベントで、登録は誰でも可能。全国どこからでも参加でき、子供たちの知的好奇心を刺激しながら親子で笑顔になれる授業を提供する。
「アメリカ大統領選挙」どう行う?いったいどうやって選ばれているのか?池上彰氏の「カラー図解 社会人なら知っておきたいニュースに出るキーワードがすっきりわかる本」(KADOKAWA)から、親子でいっしょに考えたい、世の中の情報を読み解くために必要な教養を紹介する。
大学通信は2024年12月20日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「ICT教育に力を入れている中高一貫校」を発表した。3位は工学院大附(東京・共学)、4位は神奈川大附(神奈川・共学)、5位は市川(千葉・共学)と芝浦工業大附(東京・共学)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
2024年12月19日、群馬県庁で行われた合同記者会見において、群馬県の山本一太知事と長野原町の萩原睦男町長が、長野原町が内閣府より構造改革特別区域法に基づく教育特区の認定を受けたことを発表した。これにより、長野原町では株式会社立の学校設置が可能となり、非認知能力の育成や英語を使ったイマージョン教育に取り組む新たな学校が設立されることが決定した。
埼玉県は2024年12月23日、埼玉県内の私立小中学校における2025年度の初年度納付金を発表した。今回のデータは、入学金、授業料、施設費などを合わせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめたもので、各学校の費用が明確に示されている。初年度納付金がもっとも高いのは、小学校が青山学院大学系属浦和ルーテル学院100万2,000円、中学校が立教新座130万2,000円。
イー・ラーニング研究所は、小学生の子供をもつ親を対象に「不登校に関する意識調査」を実施した。調査の結果、親の約6割が周囲に不登校の経験をもつ人がいると回答し、不登校に対する支援制度が整っていると考える親は1割以下にとどまった。
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは、2024年12月19日に「シールで学ぶ こどもの教養ドリル はじめてのこっき」を発売した。このドリルは、シールを使って楽しく国旗を学ぶことができる教材で、子供たちが世界の国々の国旗や地図、観光地、名物などを学ぶことができる。
千葉県は2024年12月23日、2025年度(令和7年度)千葉県私立小中高校等の初年度生徒納付金の調査結果を公表した。12月時点の平均額は高校78万5,354円、中学校88万3,146円、小学校95万1,896円で、前年度より1~2万円程度の値上げとなる。
千葉県教育委員会は2024年12月18日、2025年度(令和7年度)千葉県立中学校の入学者決定における一次検査結果の概要を発表した。結果は午前9時に「合否照会サイト」の照会画面に通知され、千葉県立千葉中学校および千葉県立東葛飾中学校のWebサイトにも掲載された。一次検査通過率は、千葉県立千葉中学校65.6%、千葉県立東葛飾中学校48.2%だった。
四谷大塚は、2025年1月10日から始まる埼玉県内の私立中学入試における出願状況の続報を公表した。2024年12月20日時点の出願倍率は栄東(A日程東大)55.2倍、開智(算数特待)180.5倍など。
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、注目校、ねらい目校を探る過去問出庫数ランキング前年比較(直前まとめ)を紹介する。
日能研は「2025年入試 予想R4一覧」の首都圏12月12日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は開成(72)、筑波大駒場(72)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
東京都生活文化スポーツ局は20日、2025年度の都内私立中学校の学費状況をまとめた調査結果を発表した。調査対象となった181校の初年度納付金の平均額は103万3,387円で、前年度比2.4%(2万4025円)増加した。
2025年度(令和7年度)愛媛県立中等教育学校2校の出願が2024年12月19日に締め切られ、志願者数が確定した。愛媛県教育委員会の発表によると2校の志願者数は計359人、志願倍率は1.20倍。学校別では松山西1.51倍・今治東0.84倍となった。