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小樽商科大学は2020年11月19日、急増している新型コロナウイルス感染症の対応として、学生などに札幌市すすきの地区などの繁華街への外出を控えるなどを呼び掛けた。北海道大学も大学の行動指針のレベルを上げ、課外活動の禁止を決めている。
東京都は2020年11月19日、2021年度(令和3年度)の国の予算編成に対する東京都の提案要求について公表した。GIGAスクール構想に対する取組の支援、少子化対策の推進など、66件の最重点項目を盛り込み、現状や課題とともに、具体的な要求内容を示している。
東京都教育委員会は2020年11月19日、都立鷺宮高校の男性主任教諭が個人情報4,697名分を紛失する事故が発生したことを公表した。教育委員会と学校は、在校生に対して説明と謝罪をしたうえで、臨時保護者会を開催。卒業生に対しても臨時説明会を行う。
文部科学省は2020年11月18日、2020年度(令和2年度)大学教育再生戦略推進費「知識集約型社会を支える人材育成事業」の選定結果を公表した。新潟大学など、国立大学3件、私立大学3件の計6件の教育プログラムを採択した。
先端教育機構・社会情報大学院大学は、実務家教員を養成する「実務教育研究科」を2021年4月に新設する。また、社会情報大学院大学の広報・情報研究科と実務教育研究科は2021年度よりオンライン入学を開始し、全国から入学・科目履修が可能となる。
大学入試改革元年、いよいよ迎える大学入学共通テスト。コロナ禍、混沌とした2021年度大学入試の志望校の傾向や当日までの過ごし方について、東進ハイスクールを運営するナガセ 広報部長の市村秀二氏に整理してもらう。
丸善出版は、2020年11月26日発売の「理科年表」と、女子高生が南極を目指すアニメ「宇宙よりも遠い場所」とのコラボ企画「理科年表DE南極チャレンジキャンペーン」を実施する。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「英語教材」を発表した。
日本台湾教育センターは2020年11月19日~21日・23日に「台湾留学フェア」をオンラインにて開催する。日本人留学生の受入れに熱心な主要大学を中心に24大学が参加予定で、大学の紹介と最新の留学情報を伝える。
エナジードは2020年11月16日、5教科の学習意義を明確にして学習効率を向上させる中高生向け副教材「ENAGEED BASE(エナジード ベース)」の提供を開始した。5教科それぞれの教材、指導書、動画コンテンツなどをセットにして提供する。
東京都世田谷区の保坂展人区長は2020年11月16日、小中学校の教職員を対象に新型コロナウイルス感染症のPCR検査を11月下旬より実施すると発表した。感染者が発生した施設は、翌月から3か月間は月1回の定期検査を行う。
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第10回は「保護者の教育どうなってんだ」。
官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、高校生と大学生を対象にした進学講座をオンラインにて初めて公開する。留学の意義、国別の入学から卒業までの流れや、出願方法、奨学金制度などをわかりやすく伝えている。
明治大学は2020年11月12日、2020年度卒業式を午前の部および午後の部の2部制で実施することを公表。多くの大学では2019年度卒業式を新型コロナウイルスの影響で中止としたが、2020年度は日程を分散したり、卒業生のみの参加にするなど感染防止策を講じて実施する予定。
東京都教育委員会は2020年11月12日、2019年度(令和元年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。体罰を行った者は、前年度比4人減の19人で、調査を開始した2012年度の182人から約9分の1に減少した。
文部科学省は2020年11月11日、各地方公共団体等による交流及び共同学習の優良事例を紹介する動画をまとめた「交流及び共同学習オンラインフォーラム」をWebサイト内に公開した。動画はYouTubeで視聴可能。静岡県、仙台市など、5つの団体の取組み事例を紹介している。