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孫正義育英財団は2026年6月30日、並外れた才能と高い志をもつ若者を支援する第10期準財団生33人を決定したと発表した。上肢まひのある人を支援する外骨格デバイスの開発や量子技術の研究など、幅広い分野で実績をあげている10歳から20歳までの若者が選ばれた。
旺文社教育情報センターは2026年6月26日、「日本の大学数 2026年度は796校」を公表した。2026年度の大学数は統合と学生募集停止により3校減少したものの、6校新設されたため、前年度から3校増加し796校となった。
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
日本学生支援機構(JASSO)は、2026年6月24日からの大雨で被災した学生等への支援策について発表した。災害救助法の適用地域世帯の学生に対する給付または貸与奨学金、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」の申請を受け付ける。
ニュートンプレスと4Xは2026年9月25・26日、渋谷ヒカリエにて、雑誌「Newton」を軸にした科学イベント「Newtonフェス」を開催する。メイン対象は、高校生から大学生・院生。科学にまつわる企業や研究機関等の交流機会としても活用できる。参加費無料。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
京都大学は2026年6月16日、次期総長候補者に立川康人副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出したと発表した。任期は2026年10月1日から6年間。東京大学でも現総長が2027年3月31日付で任期満了となるのにともない、総長選考が開始されており、9月28日に決定予定。
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、6月1日時点での就職活動状況に関するインターネット調査を実施した。調査期間は2026年6月1日~7日で、1,013人から回答を得た。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2026年6月18日、「QS世界大学ランキング2027」を発表した。国内トップの東京大学は4年連続で順位を下げ39位となった一方、東北大学や名古屋大学が順位を上げた。
資格取得支援スクールの日建学院を運営する建築資料研究社は、2026年6月14日に実施された2026年度(令和8年度)2級建築施工管理技士 前期一次検定について、無料で採点結果を知らせる「即日WEB採点サービス」の提供を開始した。利用期間は6月22日午後4時まで。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年秋学期より、学部課程のサイバーセキュリティ学科と「データサイエンス:計算分析」修了証書プログラムを新設する。日本および世界的に高まるSTEM分野の人材需要に対応するもので、2026年4月に発表したAI学科の開設に続く取組みとなる。
メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。
キーエンス財団は、2027年4月に大学院へ進学する学生を対象とした給付型奨学金のIDナンバーの取得を2026年6月8日より開始した。この奨学金は、月額12万円、2年間で総額288万円を給付する返済不要のもので、文系・理系や所得の制限なく誰でも応募できる。
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
日本漢字能力検定協会は、思いを託した漢字1字を贈る第14回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の作品募集を2026年6月1日に開始した。小学生から一般まで4部門を設け、応募締切は9月18日。漢字を通じて絆を深め、言語化力や思考力、表現力を育むことを目的としている。結果発表は2027年1月下旬、表彰式は3月に行われる予定だ。
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