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外務省は8月2日と3日、「こども霞が関見学デー」を開催する。対象は、小学生から中学生。業務説明や職場見学などを行い、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会を設ける。一部プログラムは事前申込みが必要。
国立科学博物館は7月25日から8月13日、「2017夏休みサイエンススクエア」を開催する。未就学児から高校生を対象に、実験や観察、工作などの科学を体験できる企画を実施する。入場料は、高校生以下と65歳以上は無料、大学生と一般は620円。
教科書展示会が6月16日からの14日間を中心に、全国1,200か所以上の会場で開催されている。開催期間や展示されている教科書の種類は会場によって異なり、各都道府県教育委員会のWebサイトで情報を公開している。
筑波大学は7月29日、中学生を対象にした「夏休み自由研究お助け隊2017」を開催する。13のテーマが用意されたワークショップから、1つを選び参加するほか、筑波大学中央図書館の見学も行う。申込期間は7月1日から21日まで。参加費無料。
最新のデジタルツールを活用してものづくりを学べる専門塾「LITALICOワンダー」は7月17日から8月31日まで、夏の特別講習「サマーラボ2017」を開催する。プログラミングやロボット製作などを通して、子どもの職業観や興味関心を拡げる。
駿台関西地区は、夏休み期間に各種イベントを行う「サマーフェア2017」や、駿台出身の現役大学生を迎えたトークライブなど、6月から8月にかけてさまざまなイベントを開催する。対象はイベントにより異なるが、中高生、受験生と保護者。いずれも無料で参加できる。
茨城県内の私立学校が集結する「茨城県私学フェア」が7月、水戸とつくばの2会場で4日間にわたって開催される。進学相談会をはじめ、部活動発表会、パンフレットの無料配布などがある。入場無料。
日本取引所グループは、東京証券取引所で小学4年生~中学3年生とその保護者を対象とした「シェア先生の親子経済教室」を開催する。参加費は無料で、事前に申込みが必要。8月2日~25日の期間に全16回の開催が予定されている。
東京理科大学近代科学資料館は6月27日から8月9日まで、企画展「日本の女性科学者―道を拓いたマドンナたちの百年―」を開催する。女性の進学が難しい時代、高い志で科学者としての道を切り開いた女性科学者の歴史や業績について、実験を通して紹介する。
関西大学は8月5・6日、小中学生を対象とした夏休み実験プログラム「サイエンスセミナー」を開催する。幅広い先端系の各種化学実験、物理系実験を加えた工学分野の実験などを身近に体験できる。参加は無料。申込期間は6月28日から7月12日。
東京私立中学高等学校協会第六支部は、7月17日に「進学相談会2017城東地区私学フェア」を開催する。会場は、北千住丸井11階のTHEATRE1010。予約は不要で入場無料となっている。
大阪教育大学は、8月19日に小学4年生~6年生と保護者のペアを対象とした「子と親の楽しいかがく教室」、8月17日に中学生対象の「中学生のための楽しいかがく教室」を開催する。いずれも参加費は無料で、Webサイトからの事前申込みが必要。
国立がん研究センター中央病院とジョンソン・エンド・ジョンソンは、小学5年生~中学生を対象に手術体験ができる「ブラック・ジャックセミナー」を8月26日に開催する。最新の医療機器を使用し、がん専門医や看護師が直接指導する。参加費は無料。
神奈川県は7月15日から8月31日まで、県内136機関が科学教室や施設見学などを実施する「かながわサイエンスサマー」を開催する。小・中学生、高校生を対象としたさまざまな行事を、リーフレットにまとめて紹介している。
順天堂大学は、小学生から大人までを対象としたスポーツイベント「SAKURA未来プロジェクト」シンポジウムVol.2「スポーツの力で子どもの未来を変える」を7月2日に開催する。参加費無料、申込不要。鈴木大地スポーツ庁長官や体操金メダリストも登場する。
産経新聞社が発行する夕刊フジは、8月8日から9日の1泊2日で開催する「親と子のアウトドアキャンプ」の参加者を募集する。会場は、陸上自衛隊の練馬駐屯地。対象は、日本国籍を有する小学1年生から高校3年生。定員は50組100名。参加費は、1組2人で1万8,500円(税込)。