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3月26日、島根県松江市で高校生以下の若者を対象としたプログラミング競技会「スモウルビー・プログラミング甲子園(スモウルビー甲子園)」の決勝大会が開催された。将来のIT産業を担う若者の育成を目的に開催されたもので、今回が第1回目となる。
プロの翻訳家の育成を目的とした翻訳の専門校「フェロー・アカデミー」は5月25日、大学生・専門学生を対象とした映画字幕の翻訳体験イベントを開催する。参加費は無料。申込みはマイナビ「学生の窓口」にて受け付けている。
「ダリ展」が、京都市美術館(岡崎公園内)で7月1日~9月4日、国立新美術館(東京・六本木)で9月14日~12月12日に開催される。本格的なダリの回顧展は、国内では約10年ぶり。
金沢工業大学は3月18日から20日まで、産学連携による独創的なシステム開発コンテスト「KITハッカソン」を開催する。「近未来の小学校を創造せよ!」をテーマに、学生や企業、教員らがアイディアを出し合い、システム開発に取り組む。
ヨーク国際留学センターは、4月より毎週土曜日に無料の留学説明会を開催する。会場は品川インターシティにあるヨーク国際留学センター。遠方に住んでいる人には、対面式のオンライン無料留学相談も実施しているという。
カナダ大使館は3月18日・19日に、「カナダ留学フェア2016春」を開催する。カナダから71の学校や教育機関が参加するブースのほか、各種セミナー、留学体験者による相談コーナーなどが設けられる。入場無料、事前オンライン登録によってスムーズに入場できる。
雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、留学エージェントでもある留学ジャーナルは、東京・大阪・名古屋・福岡の全国4会場にて「第29回ワールド留学フェア Spring 2016」を開催する。
国立国会図書館国際子ども図書館では、4月23日の「子ども読書の日」にちなんだ講演会を同日開催する。講師は「小さいおうち」などの中島京子氏。中学生以上100名の申込みを先着順で受け付ける。参加費は無料。
デジタル・ナレッジは、成果報告会「約10年間分のデータを解析した結果…大学の退学者予兆の傾向が見えた!」を3月25日、デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ秋葉原で開催する。早稲田大学教授などとの産学共同プロジェクトで研究を重ねてきた結果を発表する。
東京農工大学は、理工系グローバル・プロフェッショナルの育成とその課題についてのパネルディスカッションを、3月24日に府中の森芸術劇場で実施する。当日は池上彰氏をゲストパネリストに迎え、課題について討論を展開する。要事前申込み。参加無料。
お茶の水女子大学は3月26日、中学生から大学生の女子や保護者を対象に「リケジョ―未来シンポジウム」を開催する。研究・教育現場で活躍する理系女性の先輩から、理系を選んだ理由や理系を選んで良かったことなど、研究内容・生活の話、教員経験などを聞くことができる。
三重大学では、日食を観望するイベント「日食を見よう!」を、3月9日学内で開催する。当日配布する日食グラスや望遠鏡などを使って、約4年ぶりとなる日食の観察を行う。参加無料。予約不要。開催時間中はいつ来場しても参加できる。
朝日新聞社は3月29日、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏を招いたイベント「梶田隆章さんから 科学をめざす君たちへ」を開催する。高校生や大学生が梶田氏に直接、質問できるチャンスもあるという。入場は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。