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オリオン座流星群の活動が2024年10月21日に極大を迎える。一番の見ごろは、21日の深夜から22日の明け方にかけて。月明りの影響で見える個数は限られそうだが、出現ピークががなだらかな流星群のため極大日の前後数日間も観測チャンスがありそうだ。
井の頭自然文化園は2024年11月9日と10日、「ちょっとおでかけ秋の夜長の自然文化園」を開催する。開園時間を午後8時まで延長し、夜ならではの動物ガイドのほか、ゲストアーティストによるコンサートや彫刻のライトアップなど多数のプログラムを行う。
大阪市立美術館は2025年3月1日にリニューアルオープンすることを記念し、特別展「What’s new」を開催する。絵画や書蹟、彫刻、漆工、金工、陶磁など分野ごとに選りすぐりの作品約200件を一堂に展観する。観覧料は、一般1,800円、高大生1,200円(税込)、中学生以下は無料。
恩賜上野動物園・多摩動物公園・井の頭自然文化園・葛西臨海水族園は、2024年10月26日から11月4日の東京文化財ウィークに、天然記念物となっている動物など、各園の文化財を紹介する催しを行う。
立命館大学は2024年10月20日、大阪いばらきキャンパスにおいて国際交流や異文化理解をコンセプトに、人と人とのつながりを大切にしたイベント「Asia Week 2024」を開催する。入場無料、事前申込不要、誰でも参加できる。
国立国際美術館は、2024年11月17日に「こどもノビノビびじゅつかん」と「だれでもワイワイびじゅつかん」を開催する。定員は「こども」が小学生と保護者5組10名、「だれでも」10名は誰でも参加できる。応募多数時は抽選。往復はがきで申し込む。11月7日必着。
スタジオジブリ責任編集による『宮崎駿イメージボード全集』が、2024年12月5日発売の『1 風の谷のナウシカ』、『2 天空の城ラピュタ』を皮切りに順次刊行されることがわかった。
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2024年10月26日、小学生以上を対象に天体観望会「土星」を花山天文台にて開催する。定員100名。小中学生は保護者同伴。参加費は大人1,800円、小中高生1,000円。申込み多数の場合は抽選となる。申込期限は10月16日。
住友不動産と住友不動産販売は、2024年12月3日に東京、12月6日に大阪で開催する「クリスマスステップコンサート」に、計3,200名を無料招待する。未就学児の同伴不可。応募フォームより、11月8日午後5時までに申し込む。応募多数の場合は抽選。
集英社は、世界史をまんがで楽しみながら学べる、集英社版「学習まんが 世界の歴史」全18巻を、2024年10月4日に発売した。新学習指導要領に沿って22年ぶりに内容を全面リニューアルした。各1,100円(税込)。全巻セットも1万9,800円(税込)で同日発売。
東京大学は2024年10月19日、「東京大学ホームカミングデイ」を東京大学本郷キャンパス・弥生キャンパスなど(一部ライブ配信などオンライン)で開催する。同大学の卒業生や修了生のほか、近隣住民や一般など、誰でも参加できる。事前申込不要(一部のプログラムで事前申込制)。
美大・芸大進学に特化した河合塾美術研究所新宿校は2024年10月20日、小学4~6年生を対象にデッサン体験「秋のアート体験 キッズフェス」を開催する。夏の開催に参加した人は着彩(絵具使用)を中心にチャレンジできる。2部制。参加費2,000円(画材代含む)。申込期限は10月16日。