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2023年度に京都の私立大学に入学した自宅外生の初年度費用が、総額294万5,172円と、家計年収の約3分の1を超える割合となったことが、京都私立大学教職員組合公費助成推進会議が2024年4月10日に公表した調査結果から明らかになった。学費の上昇は物価高騰を上回っているとの意見もあり、家計への負担感は切実に増していることがうかがえる。
埼玉県は2024年5月18日、10回目となる荒川水管橋見学会を第14回こうのす花まつりと同時開催する。見学会では、往復400mコースに加え、橋の端まで歩けるロングコースを実施。そのほか、パネルや模型の展示、オリジナルグッズの配布を行う。
バンダイ キャンディ事業部のキャラクター和菓子「食べマスモッチ」とサンリオのキャラクターのコラボレーションが決定した。シナモロール&クロミとポムポムプリン&ハンギョドンの2種が、4月16日より全国のファミリーマートにて販売される。
東京都教育委員会は、2024年6月より開講する「コミュニケーションアシスト講座」の参加者を募集している。対人関係・コミュニケーションや特定の勉強が苦手など、自身が悩みや困り事を抱えている都立高生が対象。受講料・教材費無料。6月スタートの申込みは5月9日まで。
FCEが提供する社員教育プラットフォーム「Smart Boarding」は2024年4月11日、「″育成力が高い会社”ベストカンパニー」のランキングトップ10を発表した。1位は船昌商事、2位はセコム医療システム、3位は八巧機電設備となった。
総務省は2024年4月12日、「人口推計(2023年10月1日現在)」を公表した。総人口は、前年比59万5,000人減の1億2,435万2,000人。13年連続の減少となり、日本人人口の減少幅も12年連続で拡大している。総人口に占める65歳以上人口の割合は29.1%で過去最高となった。
こども家庭庁の研究班が乳幼児健康診査をより充実したものとすることを目指して作成した「健やか子育てガイド」(令和5年度)が公開された。問診票と対応する子育てガイドの2つで構成され、乳幼児の指導に活用できるよう例示をまとめている。
CAPセンター・JAPANは「広げよう!子供の安心・自信・自由 助成キャンペーン2024」を実施する。子供を守るために大人ができることを一緒に考える「CAPおとなワークショップ」の開催を資金面で応援する。20団体募集、申込締切は2024年5月25日午後5時。
こども家庭庁では、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っている。国営公園をはじめ、全国の児童館や博物館など各種施設が無料入園や体験イベントなどを行う。
キャリタスは2024年4月10日、2024年に卒業した大学生を対象とした入社後の「キャリアプラン・ライフプラン」に関する調査結果を公開した。女子が希望する世帯スタイルは、専業主婦世帯が減少傾向、独身世帯が増加傾向にあることがわかった。将来子供をもちたい男子は6割弱、女子は5割弱となった。
クツワは2024年3月、本体約960gの超軽量設計とゴムの伸び縮みによるサスペンション効果で荷物の体感重量を軽減する「PUMA超軽快学童リュック」を発売した。価格は3万6,080円(税込)。カラーはネイビー、レッドの2色展開。
ライフマップは2024年4月19日、高校生を対象としたLINE個別進路相談会「らいしん!」を開催する。毎週金曜日の午後4時より、隔週で開催。参加費無料。LINE公式アカウント「コレカラ進路.JP」を友だち追加すると相談できる。
日本気象協会は2024年4月9日、「熱中症ゼロへ」プロジェクトの一環として、各地域で暑熱順化(しょねつじゅんか)が必要なタイミングの目安を示した「熱中症ゼロヘ 暑熱順化前線(第1回)」をプロジェクト公式サイトに公開した。もっとも早い沖縄で4月中旬、東京では5月下旬ごろが目安となっている。
レックウザの口から水が出て水流が作られるという構造。すなわちハイドロポンプ(違う)。
プラスワン教育は2024年5月19日、小中学生向けに「お米づくり体験スクール(田植え編)」を開催する。新宿発、栃木県足利市への貸切観光バスによる日帰りツアーで、費用は1万8,315円~2万5,850円。添乗員が全行程同行する。
東京都と東京都スポーツ文化事業団は2024年4月29日、「2024年度(令和6年度)第1回アーバンスポーツ体験プログラム」として、小学生を対象に、初心者向けスケートボード体験教室と西村碧莉選手やプロライダーによるデモンストレーションを開催する。参加費無料。先着順。