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東北大学加齢医学研究所・認知機能発達、寄附研究部門の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、小児における長時間のビデオゲームプレイ習慣と数年後の言語知能や脳の発達などとの関連性を解析、言語知能の低下など悪影響を及ぼすことを発見した。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生を対象にした体験型プログラム「種子島スペーススクール2016」の参加者を募集。チームで協力してミッションに取組み、高校生ならではの発想力で将来の宇宙開発について考える。スクールは3月27日から4泊5日で実施。
2015年に誕生し、単位取得に悩む大学生の間で一世を風靡したあの「単位パン」が帰ってきた。お茶の水女子大学消費生活協働組合(大学生協)は1月6日、期間限定で「頭脳粉」の入った単位パンを発売することを発表した。
NEXCO東日本は、南房総エリアの高速道路が定額で乗り降り自由なドラ割「南房総フリーパス」を2016年1月5日から発売した。
日本気象協会は、日本全国の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を2月3日から随時発表する。
鶏卵、牛乳同様にアレルギー症状を示す子どもが多い小麦。アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に小麦に含まれる「グルテン」とアレルギー症状について聞いた。
日本財団は、「子どもの貧困の社会的損失推計」レポートを公開。推計によると、子どもの貧困を放置することで、現在15歳の1学年でも社会が被る経済的損失は約2.9兆円に達し、政府の財政負担は1.1兆円増加することが明らかになった。
「ビリギャル」を輩出した、自分の人生を物語として投稿するサイト「STORYS.JP」で多くの話題と感動を呼び、2015年9月には書籍リメイク化された作品「早稲田出ててもバカはバカ」が、本格的な受験シーズン直前のこの時期再び注目され話題を呼んでいるという。
総務省統計局が新年を迎えるにあたり、申(さる)年生まれの人口と新成人の人口を12月31日に発表。申年生まれは十二支の中で11番目に少ない991万人、新成人人口は121万人で前年比5万人減、過去最低となった平成26年と同値であることが明らかになった。
文部科学省は1月4日、閣議決定された「平成28年度税制改正の大綱」について、改正要望結果を公表した。国立大学法人等への個人寄附に係る税額控除が新設され、現行の所得控除との選択制が導入される。また、公益法人などが実施する奨学金事業に係る印紙税が非課税となる。
イギリスで、7歳になる息子がiPadのゲームアプリでおよそ70万円を課金したとして、父親がアップルに苦情を申し立て、返金を要求していたことがわかりました。
新年を迎えて財布を新しく買い替える人は毎年非常に多く、これは春に買う財布は“財布が張る(いっぱいになる)”ので縁起が良いという、昔からの所以によるものだそう。伊勢丹新宿店本館1階の婦人雑貨・財布売場の担当バイヤーに、お勧めのラインアップを聞いてみた。
厚生労働省は1月1日、平成27(2015)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は100万8,000人で5年ぶりに増加、死亡数は130万2,000人で過去最多。人口減少数は29万4,000人で過去最多となった。
保護者と子どもたちの生活に係わるニュースから、リセマムが選ぶ2015年「暮らし」重大ニュースを発表する。
年末年始は、ほとんどの医療機関が休診となるため、急な病気や怪我の際に、その対処方法や病院探しに苦労した経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。いざというときに役立つ情報を紹介する。
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