カプラン・インターナショナル・カレッジでは503人のESL講師に英語を効果的に教える方法についてアンケート調査を行いました。アンケートの結果86%は音楽を使う授業は効果的だと回答しました。

英語講師が考える効果的な英語を教える方法とは?
86%は音楽を使うと回答
英語の授業を思い出すと英語の歌を教わった記憶があるのではないでしょうか。特に好きなアーティストの歌詞などは英語で覚えたりしますね。音楽を使う授業は広く行われているようです。
81%は有名人を使うと回答
英語を話す有名人からの引用は記憶に残りやすい傾向があるようです。特にオバマ大統領やイギリス王室の話や引用は頻繁に授業に出てくるようです。
75%は新聞を使うと回答
レベルが上がるにつれ、英語の単語数が多くなり、英語で読めるものも多くなると思います。新聞はよい学習教材の一部になるでしょう。
<調査概要>
英語を教える方法についての調査
調査期間:2013年3月
調査対象:ESLの講師503人
Kaplan International Collegesとは?
http://www.kaplaninternational.com/jp/
カプランでは世界100カ国以上の幅広い年齢層の皆様に学習プログラムを提供しています。英語の上達を促すプログラムだけではなく、海外で送る貴重な時間をより素敵なものにするお手伝いを行っております。カプラン・インターナショナル・カレッジはアメリカで教育業界をリードしてきたカプラン社のインターナショナル部門で、ワシントンポスト社の子会社です。
プレスリリース提供:PRTIMES