JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)長野支部(支部長 宇都宮進一)は、2月2日(土)・3日(日)の2日間、長野市内にあるショッピングモール「イオンタウン三輪」(長野県長野市三輪)にブースを出展し、交通安全啓発活動を行います。

長野県の冬は、凍結路でのスリップ事故や、降雪による視界不良が原因で事故が増加する時期です。 今回出展する「リフレクBOX」は、クルマのハイビーム、ロービームそれぞれのの見え方の違いを実感いただくとともに、夜間の反射材の効果をご家族、歩行者の方にも実感いただき、命を守る反射材の着用を啓発します。
楽しく学べる体験型コーナーで、お買い物とごいっしょに交通安全を再確認しましょう!
【 開催概要 】
日 時: 2月2日・3日 10:00~16:00
場 所: イオンタウン三輪 2階コミュニティ広場
参加費: 無料
【 体験コーナー 】
■子ども安全免許証 ・・・写真、名前入りのカードを親子で交通安全を学びながら作成できます。
■飲酒体験ゴーグル ・・・飲酒時(酩酊状態)の視界を体験できるゴーグルです。
■リフレクBOX ・・・反射材の効果および自動車のヘッドライト(ハイ・ロー)による見え方の違いを体験できます。
本物そっくり!
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リフレクBOX
ヘッドランプのハイ・ローの切替による対象物の見え方の違いが分かります。
JAF長野支部は、できるだけ多くの方に体験を呼びかけ、交通安全について改めて考えるキッカケにしていただき、交通事故防止に役立てていただきたいと考えています。
プレスリリース提供:PR TIMES