
追手門学院大学は創立時の1966年より心理学の教育・研究活動に取り組んでおり、関西私立大学有数の伝統と実績があります。こうした蓄積を地域に還元するために、2004年度に地域支援心理研究センターを開設し、カウンセリングや心理療法、公開講座を地域に提供しています。
今回は本学心理学部卒業生で、まだ全国でも少ない常勤の心理専門職の心理士として日々、病院で患者のケアにあたっている篠崎志美氏による「子ども時代のトラウマと回復」と、研究者の立場から松本卓也氏による「子どもと大人のこころを理解にするための精神病理学」の2本立てで開催します。
このうち篠崎氏の講演は、将来、心理学を生かした専門職になりたいと考えている方の参考にもなるまたとない機会です。
【ポイント】
「こころ」をテーマにした追手門学院大学と茨木市による連携講座
追手門学院大学は心理学の教育・研究50年。地域支援心理研究センターも開設。
全国でも少ない常勤の心理専門職の心理士も講演
【概 要】
第1回:2019年2月9日(土)14時30分~16時(14時開場)
「子ども時代のトラウマと回復」
講師:篠崎 志美 氏(福井大学医学部附属病院 子どものこころ診療部 心理士)
2013年 追手門学院大学心理学部 卒業
2015年京都文教大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻博士前期課程 修了
2018年4月から現職
第2回:2019年2月16日(土)14時30分~16時(14時開場)
「子どもと大人のこころを理解するための精神病理学」
講師:松本 卓也氏(京都大学大学院 人間・環境学研究科 准教授)
会 場:茨木市立生涯学習センター(大阪府茨木市畑田町1番43号)
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プレスリリース提供:PR TIMES