さくら民家園で毎年恒例のひな飾りを展示しています

江戸時代後期に建てられた民家を移築して、展示・活用しているさくら民家園で、毎年恒例のひな飾りの展示をしています。



[画像: https://prtimes.jp/i/28199/110/resize/d28199-110-683243-2.jpg ]



さくら民家園のひな飾りの展示は、市民から寄贈を受けたことがきっかけで始まり、毎年恒例となっています。
展示されているひな飾りは、大正から昭和初期に流行した「御殿飾り(ごてんかざり)」というお内裏様とお雛様が御殿の中に納められている特徴的なものです。

 梅の花が咲きそろいつつあるさくら民家園に是非おいでください。


開催期間:平成31年(2019年)2月14日(木)から3月3日(日)まで 水曜日を除く毎日9時30分から16時30分まで
場所:さくら民家園 (つくば市吾妻2-7-5 中央公園内)
入園料:無料



【参考:さくら民家園】
さくら民家園は、「伝統と開発の調和の象徴」として、昭和59年(1984年)につくば市上大角豆にあった江戸時代後期(1800年頃)に建てられた古民家(横田家住宅)の寄贈を受け、移築・改修したものです。
現在年間約6,500人が来場する市民の憩いの場となっています。
(さくら民家園の利用等詳細は、つくば市ウェブサイト(http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisetsu/bunkagakushu/1002780.html)をご覧ください。)

プレスリリース提供:PR TIMES
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