LIXIL×富士市立岩松北小学校×富士市、夏の教室内温熱環境を改善する共同検証実験『☆For4 You☆ プロジェクト』を始動

 株式会社LIXILは、夏の教室内温熱環境を改善するため、富士市立岩松北小学校・富士市とともに、外付日よけ「スタイルシェード」を使った共同検証『☆For4 You☆ プロジェクト』(読み方:フォー・ユー・プロジェクト)をスタートします。



  LIXILでは2017年から、夏でも快適かつ安心・安全に暮らせる室内環境づくりを推進する室内熱中症対策プロジェクト「クールdeピースPROJECT」を展開し、これまでも自治体と協働で室内熱中症予防や日よけ習慣の啓発に取り組んできました。
※「クール de ピース PROJECT」について https://www.lixil.co.jp/minnadesmileecopj/thinkheat/cooldepeace/
 
 現在、全国の小学校では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で、夏休み期間が短縮され、より効率的な空調の使い方と熱中症の予防が求められています。
 
 今回、富士市立岩松北小学校からLIXILへ夏の教室内温熱環境を改善するための啓発相談があり、本プロジェクトを実施する運びとなりました。岩松北小学校は、ユネスコスクールに加盟し、SDGsを学校教育活動に取り入れています。熱中症予防啓発活動では、3年連続で「ひと涼みアワード最優秀賞」を受賞しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/15099/82/resize/d15099-82-980139-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/15099/82/resize/d15099-82-930361-1.png ]


 本プロジェクトでは、岩松北小学校の教室に外付日よけ「スタイルシェード」を設置し、設置前後の教室内の温度を小学生が測定するなど、その効果を測っていきます。

【実施内容】

外付日よけ「スタイルシェード」を校舎3階南面ベランダ(小学4年生の教室3クラス分)に設置し、エアコン稼働と換気による室内の温湿度の変化や座席による温度の違いを検証する。
空調の使用電力を計測することにより、空調効率の改善を検証し、気候変動への適応策を考える。


 本プロジェクトの結果については、今秋頃の発表を予定しています。今後もLIXIL では、この検証実験の結果を活用して“室内熱中症予防の啓発活動”をさらに推進していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES
page top